日誌

2018年7月の記事一覧

【ダンス部】TEAM1ソロバトル優勝!


7月25日。

TEAM1ソロバトル関東地区予選において、本校部長である大塚あみが優勝しました!


チームダンス選手権の関東地区予選大会において、同時にソロバトルが行われました。
毎年、この日出場した各チーム代表者1名によって行われるソロバトルですが、今年からTEAM1ソロバトルと名前を改め、より一層の盛り上がりを見せました。



全42チームから選りすぐりのバトラーが集まる中、ジャッジがそこから6名をピックアップ。
さらに、ここから2名ピックアップの後、決勝戦という運びでした。



決勝戦。このあとジャッジのHORIEさんから上げていただいたあみの左手。

チームが全国大会に進めていれば、関東代表として全国のトーナメントにおいて名前を連ねることになっていただけに、無念です。

しかし、3年間の努力が花開いた結果と言えるでしょう。
Sergeantとしても、優勝カップを初めて手にした記念すべき結果でした。



あみについては、これまで多方面で多くの先生方にご指導いただきました。
今後とも精進いたしますので引き続きよろしくお願いいたします。

【ダンス部】チームダンス選手権関東地区予選


7月25日、四街道市文化センター。
いよいよこの日が来ました。チームダンス選手権の関東予選です。

顧問は、実行委員として部員よりも早く現場に入り、会場の準備を進めておりました。
本番中も、舞台袖で見守る状況でした。



小編成部門に11名。




大編成部門に19名。


それぞれこの夏に向けてチームとして動いてきました。

全力で挑んだこの大会。
結果、両チームとも全国大会の夢は叶いませんでした。

「よく頑張ってついてきてくれた。すべては顧問の指導力不足。申し訳ない。」
大会後のミーティングでは、めずらしくそんな言葉を投げかけて解散しました。

本部の仕事を片付けてから再度会場を出た私の前に、泣きっ面の部員の顔が並んでいました。
遠いから急いで帰れと言ったのに。止まらない謝罪と抱負。

このときに部員から聞いた決意を、信じます。

【ダンス部】合宿4日目


7月24日、いよいよ合宿最終日となりました。

遅刻者1名という最悪の雰囲気からスタートした今回の3泊4日。
それぞれが、見違えるほどの成長を見せました。



最後の通し練習で、踊りながら泣いている面々。

泣いているひまなどありません。
いよいよ明日は、一番の目標として掲げてきたチームダンス選手権。



さあ、勝負にいきましょう。

【ダンス部】合宿3日目

7月23日、昨日のミーティングの内容を表わすかのように、霧の中でのトレーニングで始まりました。


体を動かしていると、段々と晴れてきた景色。



やるしかない。
腹をくくれば、自らのやるべきことは見えてきます。

この日は、部屋別対抗のクルーバトル、ソロバトルを行いました。



ダンスについて、最も主体性が問われる場がバトルです。

最後の晩餐はBBQ。



楽しい雰囲気とは裏腹に、量は最も多かったのではないでしょうか。
残さずに。これもトレーニング。

そして、合宿最後のミーティング。
3代目は経験できる合宿最後の夜です。

頑張った者にしか、悔し涙以外の涙を流すことは経験できません。
その涙が、報われますように。

【ダンス部】合宿2日目


7月22日、5:30、波崎海岸。
合宿の朝は、海岸でのトレーニングから始まります。



足腰にかかる負荷の強い砂浜。
短時間で、効率的に筋肉トレーニングができる上、食欲が促進されるという一石二鳥。
朝食へのコンディションは万全です。

最後は、海に向かって全力の校歌。



今年も、この写真が記念碑のようなものとなるのでしょうか。



背中で決意を語る、大切な写真が、より一層輝きますように。

【ダンス部】夏合宿開始


昨日に終業式を終え、7月21日。
夏季合宿が始まりました。




今回も本日から3泊4日、茨城県は波崎にございます、ホテル ジャーニィーロードへお世話になります。





トレーニングに必要とされる栄養を不足させない(あるいは精神面での鍛錬を可能にする)質と量の食事。


今年度も、日程が重なっていた千葉敬愛高校の練習を見学させていただきました。
練習の「質」の違いを改めて目の当たりにしたようです。



このような図々しいお願いを快諾していただいた千葉敬愛高校ダンス部のみなさま、ありがとうございました。




夜には、ミーティング。
1学期間、定期的に継続して行ってきたためか、質の高い内容にできたように感じられました。


合宿明けの25日はいよいよ一番の目標としていたチームダンス選手権の関東予選。
本気の、合宿にしましょう。

【ダンス部】文舞不岐


7月20日、終業式が行われ、生徒にも成績が通知されました。

ダンス部からは、成績優秀者が2名!
あと一歩及ばなかったものの、これにせまる成績を修めた者も複数名、期末考査の結果については各教科では上位者として名前が載った者が多数。

日常の努力が実を結んだ者が多かった1学期だったように思われます。

おかげさまで、欠点保有者は一人もおりませんでしたので、全員を合宿に連れて行けます。
明日からは、より一層人間性が問われる環境に身を置くことになります。

夏が、始まります。

【ダンス部】ボランティア清掃


7月17日、本校ではボランティア清掃が行われました。
ダンス部としても、これに参加させていただきました。

学校の内外を、綺麗に。
終わりには、普段目の行き届かないところに目がいって、進んで清掃を始めるダンス部の面々。



こうしたことに気づくようになったのも、習慣ができてきたからかもしれません。
このような習慣によって身につけた力が注意力であり、集中力です。

その後、ミーティング。
この日はOGも駆けつけてくれました。
様々な話をしましたが、すべては主体性に帰結する議論。

先輩方の築き上げてくれたものを、積み上げるのか崩すのか。
応援し支えてくれる方々の想いに応える決意を持ったミーティングだったことを願います。

【ダンス部】美徳


7月16日、全体練習を切り上げ、いつも通り自主練習を許可していました。
約束の時間を過ぎ、部員は下校したかとあらためて様子を見に向かった先に、人だかりが。
どうやら見覚えのある後ろ姿です。

なんと、部員一同が、自販機横のゴミ箱のペットボトルをまとめてゴミ捨て場に片付けようとしていたところ、その多くがふたやラベルの分別がなされていない状態であることを発見。
手分けをして分別をしていたとのことでした。



手が汚れることを厭わず、ラベルをはがし、ふたを外し、飲み残しを流しに捨て、水ですすいで分別していく様子。
顧問の関知していないところで、これらが自主的に行われていたことには、正直に言って感動を覚えました。
さらに聞けば、これが初めてのことではないということ。

主体的な人間として成長しなさいという指導の趣旨が伝わっていた。
目先のダンスが上手くなることより、目先の勉強ができるようになることより、今日見受けられた成長はなによりも大切なことです。

部員の知らないところで、親や顧問が尽力していることは多いもの。
しかし、こうして親や顧問の知らないところで、部員の成長は顕われているのかもしれません。

誰かに褒められるからやるのではありません。
誰かに認められたいからやるのでもありません。
ただ、「やるべきだ」の一心は個人の美徳から生まれるものです。

あくまで結果として、その美徳が褒められ、認められることになるのでしょう。
めずらしく、今日は部員を褒めました。

明日は学校全体のボランティア清掃。
頑張りましょう。

【ダンス部】スーパーチャンプルZeppツアー2018出演決定!




かねてより応募していたものですが、映像審査を通過したとの連絡をいただきました。
あの伝説的なテレビ番組である、『スーパーチャンプル』のZeppツアー2018東京公演に、本校ダンス部の出演が決定しました!

本校からは2チームが出演します。
大人数編成のSGT CREWは13:00開場の昼公演に、
少人数編成のSergeantは17:30開場の夜公演に、それぞれ出演させていただけるとのことです。

日時:7月28日(土)
   ①13:00open, 14:00start
   ②17:30open, 18:30start
場所:Zepp Tokyo

詳細は、公式ホームページをご覧ください。
http://cte.jp/superchample_zepp/

すでに、チケットの販売は開始されています。
ご希望の方は、お早めにお求めください。

【ダンス部】ダンスコンテスト決勝大会


7月7日、埼玉会館の大ホールにおいて、先日予選大会を通過した、ドリームネクストJAPANダンスコンテストの決勝大会が行われました。

当日、開場前の場当たりの様子。



この段階で、ステージ後方にセットが組まれており、想定していたよりも極端に狭い縮尺で踊らなければならないことが判明!



急遽、控え室で構成と振りを調整しました。
変更に続く変更……
これもよい経験となったことでしょう。

この日はテレビ用の撮影も入っており、本番を撮影することはできませんでした。
この様子は、秋頃にBSで放送される予定とのことですので、詳細が分かり次第再度お知らせいたします。

ちなみに、ネタの調整に費やした必要最低限の時間以外、待機時間はすべて勉強。
「勉強マラソンin埼玉会館…」という部員のつぶやきには聞こえないふりをしました。
月曜日は期末考査最終日。当然です。



長丁場、おつかれさまでした。

【ダンス部】勉強会


7月3日~。恒例となりましたが、定期考査に向けて勉強会を行っています。
中間考査に引き続き、3代揃って総勢30人の勉強会。



必死に机にかじりつく様は、さすがは3年生といったところでしょうか。
ダンスに集中するためにという動機から、勉強にも全力で取り組む先輩の姿は、高校での初めての定期考査を経験する1年生にとっても模範となったはずです。

自分の休憩時間の過ごし方が効果的なものであるか、考える者が増えてきました。
与えられた環境を生かすも殺すも個人次第。

少人数のチームは週末に埼玉会館での演技が控えています。
さらに、そのうちの1名は体調不良で欠席が続いており、急遽構成を変更するという対応を取らなければならないかもしれません。

やれることを、やれるだけ。
ダンスに、勉強に、ひたむきに取り組んでいきましょう。

【ダンス部】映像撮影


6月24日、夏の各種大会に向けて、映像撮影を行いました。
各部活動に調整していただいて、午後から体育館一面を空けていただきました。



また、この日はOGも多く応援に駆けつけてくれて、部員にとってもモチベーションの高い撮影となりました。
良い結果が出るよう、願っております。

【ダンス部】ドリームネクストJAPANダンスコンテスト


6月23日、ドリームネクストJAPANダンスコンテストの予選大会が行われました。
本校からは、SGTCREWとして大人数編成のチーム、Sergeantとして少人数編成のチームの2チームが挑戦しました。

SGTCREWはゴールド賞



Sergeantはダイヤモンド賞



という賞をいただくことができました。

なお、ダイヤモンド賞を受賞したSergeantの11名は、7月7日に行われる決勝大会に進出します。
決勝大会の会場は、埼玉会館の大ホール。大きなホールでの経験はこのチームにとって大きな糧となることでしょう。

【ダンス部】バトル練習会


6月2日、二松学舎高校においてバトル練習会を行いました。
参加したのは、本校と会場校二松学舎、東野高校と叡明高校の4校。



即興性、創造性、なにより、普段の練習の質が如実に表れるバトルの場では、部員にとって改めて突きつけられた課題が多かったことでしょう。



また、他校の顧問の先生方からのご講評をいただきました。
本校に限らず、自らの置かれている環境がいかに恵まれているか、改めて実感したことでしょう。

他の強豪校の存在を肌で感じながら、夏に向かいましょう。

【ダンス部】体育祭


6月1日、雨で順延になっていた体育祭が行われました。
グランドコンディションが悪く、種目数を絞った中での開催となりました。

各団の応援合戦では、演技内容の1つであるダンスに部員の活躍が見られました。



中でも、3年生の部員は中心的な役割を担い、各団の団長・副団長に大きく力を貸していたようです。
自分たちの得意なダンスで、学校全体を引っ張る存在となれたでしょうか。

また、体育祭の運営に関しても貢献しようとする部員の姿が見受けられ、準備や片付けに積極的に動いておりました。

ダンス技能向上に何よりも大切な人間性の向上を図るには、こうした部活動時以外の行いから。
主体性を高めることは、簡単なことではありませんが、ダンス部の活動には不可欠です。学校生活に対して、何事も前向きに努力できる人間となりましょう。

【ダンス部】高体連学総体


5月4日、県高体連主催の学総体がさいたま市民文化センターで行われました。
例年、ダンス専門部では学総体として、県内のダンス部合同での発表会を行なっております。
今年度も、本校は3代目と4代目の二代で参加させていただきました。
大ホールで踊るという機会は、夏に向けて貴重な経験値として積まれていくことでしょう。
入部したての5代目は大きなホールで観る初めての舞台です。



会場内での撮影は禁止となっておりましたので画像がありませんが、今回は普段の遠征着のままという衣装。
発表会というイベントの特性に鑑み、あえてシンプルな衣装で臨むことで自らの技術力を誤魔化さずに確認することがねらいでした。

他の学校の良い点、悪い点を見て学ぶことは、部員一同にとって非常に意義深いことでした。

演目の最後には、各校部長が集まってのエンディング。
本校からも3代目部長のあみが参加しました。

僭越ながら、今年度のエンディングは聖望学園の小暮先生とともに、私がナンバーとして指導しました。
各校、本当に少ない練習の機会の中で、精一杯やりきってくれたと思います。
自分の技術力の不足を感じ、真摯に努力して次の練習日に臨んでくる姿勢は、さすが部長といったものでした。

この日は、会場まで校長先生にもお越しいただきました。
部員一同より一層の精進を決意した様子です。

当日まで、各校顧問の先生方のご尽力にあずかってこのような機会を経験することができました。
これも当たり前と思わず、引き続き努力していきましょう。