日誌

2018年4月の記事一覧

【ダンス部】5代目


24日、本校では部活動加入願の提出が〆切となりました。
今年度、ダンス部で受理したのは15枚。
新たに、15名が5代目としてSergeantの一員となりました。

志高く、本気でダンスに取り組んでいきましょう。

さて、この日は定例のミーティング。
1週間の総括と次週への抱負の確認、あるいは部としての協議を行う機会です。

先週末、DANCE ALIVE HERO'S内で行われたHSDC決勝のために各地区大会優勝校が上京していました。
実は、その前日に顧問は中部地区大会優勝校である愛知県の桜丘高校の練習の様子を見学させていただきました。
その際の練習の様子を動画に撮らせていただき、強豪校の意識の高さを伝えるべく、本校の部員にも見せておりました。

すでに、桜丘高校の全国優勝は部員も知るところであり、このいくつかの動画から一つでも学び取ろうと必死になって見入っていた部員の姿がありました。
憧れの桜丘高校の映像は、本校部員にとってこれ以上ない教材であり、貴重な学びの機会となりました。
棚橋先生、ジータ先生、桜丘高校の部員のみなさん、スタジオを提供いただいたNishikasai CREWの岡野先生、ありがとうございました。

さて、本題のミーティング。
目指す頂上がいかに高いか痛感した上で、しかしそこを目指すために必要なことを話し合いました。



ミーティングの場では、部員それぞれが杉高手帳を積極的に活用している様子が見て取れます。
生活習慣、学習習慣、部活動への取り組み方についても、こうしたPDCAサイクルで改善していきましょう。
目標は、具体的に明文化しないと取り組みに差が出ます。


次週強化目標
「返事の反応を早くし、目標を明確にする」

【ダンス部】入部説明会・ミーティング


17日。
会場とした教室には多くの新入生が参加する中、入部説明会を開きました。
まずは顧問からダンス部の活動方針などを表明し、次に部長からも新入生に対して説明を行いました。

学校教育で行われる部活動で実現を図るべきは、人格の完成。知徳体の調和的な伸長は、ひたむきな努力がなければかないません。
求められる資質を高められるよう努力していきましょう。

「辛いことはいくらでもあるけど、"この部活に入ってよかった"って確実に胸を張って言える」
部長から説明での最後の一言がすべてだと思います。

当日中に、すでに10名ほどの部活動加入願が提出されました。
ダンス部に入るために、本校を受験した者も多いようです。
一人でも多く、ダンス部での青春に価値を見出してくれることを願います。


その後、通常通りミーティングを行いました。



「部活動では、何のためにオフという自由な時間が与えられるのか」と考えるようになった部員が増えてきました。
今週はオフの日に、ひたすら自主練習をした者もいれば、8時間以上を勉強に充てた者もいました。
すべては部の活動に集中し、自分を伸ばすためです。
どうすればよいダンサーになれるのか、日頃から常に考えている姿勢は強みになります。
そういった者の日々の生活習慣や学習習慣は、言うまでもなく向上しています。

先輩には、夏に向けた「覚悟」ができはじめた気配を感じています。

部員たち自ら設定した次週強化目標
「自分の立場を自覚して、手本になるよう動く」

【ダンス部】体験・入部説明会


すでに、多くの新入生が体験に訪れているところですが、ダンス部では現在、新入生向けに体験用のメニューで活動を行っております。



少人数制で、要素ごとに部員による基礎ワークショップを展開しているところです。
一から教えますので、初心者でも安心してください。
大切なのは、やる気と懸命さ。
ひたむきに努力すれば、誰でも踊れるようになります。

改めてわかったことは、「教える」ことによる教育効果の高さ。
部員たちは、自分の弱いところを痛感している今日この頃です。

さて、以下の通り入部説明会を行いますので、入部を考えている新入生は必ず参加してください。

日時:4月17日(火)16:30~
場所:第三講義室

【ダンス部】高体連学総体リハーサル


13日。
ダンス部ではなかなかありませんが、公欠をいただき、上尾運動公園体育館にやってきました。

この日は、5月4日に行われる県高体連の学総体のリハーサルでした。

全体リハーサルの前に、各校部長によるエンディング演技の練習。
今回は、構成をつけることを中心に指導させていただきました。
レベルの差があるのは仕方ないにせよ、全体としてダンススキルが低い。
各自練習して本番を迎えましょう。



その後、参加発表部門のリハーサルを行いました。
映像にて、クリティカルに判断しましょう。
客観的には、君たちはそう見えています。

まずは、よいところと改善すべきところを明らかにすること。
これを、自身の技術向上の機会としましょう。

【ダンス部】部活動紹介


10日、対面式を終えた後、部活動紹介が行われました。



新入生を前に、3代目4代目それぞれが学年ごとにナンバーを披露させていただきました。



一人でも多く、あなたたちに憧れを抱く新入生がいたことを願っています。

憧れを、憧れのままにしてはいけません。
憧れは、自己実現のためにあります。

【ダンス部】年度初め


9日の入学式では、各部活動部員より校歌披露を行いました。
ダンス部からも、4代目が参加させていただきました。



本番はもとより、待機時の立ち居姿で部のレベルがわかる、と言い聞かせて臨ませましたが、この点では立派に振る舞ったと言えるでしょうか。
入り捌けも含めてステージでのプロ意識が求められるダンス部にとって、こういった意識も必須と言えましょう。

式終了後、特別にステージを空けていただいて、明日の部活動紹介に向けて練習を行いました。
その後、ミーティング。



誇りを持ってステージに立ちましょう。