日誌

2025年4月の記事一覧

【理科部】今年度最初の採水

理科部は大落古利根川の水質調査を行っており、今回が今年度初の採水でした。
今回の採水から新入部員の1年生2人も加わりました。
今年度も東洋大学理工学部、埼玉県環境科学国際センターとの共同研究を中心に活動を行っていきます。

【理科部】新入生の皆さんへ

新入生の皆さん、改めまして杉戸高校への合格おめでとうございます。

いよいよ明日は入学式ですね。

不安のあると思いますが、少しずつ学校生活に慣れていってください。

 

さて、理科部では研究に興味のある生徒を募集します。

本校理科部は通学路途中にある大落古利根川の水質調査を行っており、これは東洋大学理工学部、埼玉県環境科学国際センターとの共同研究です。(詳細は過去の記事をご覧ください。)

普通科高校で共同研究ができるのはとてもレアなことです。

理科の好き嫌いや得意不得意は問いません。

純粋に研究に興味がある人はぜひ見学に来てください。

部員一同、心からお待ちしています。

【理科部】東洋大学との共同研究春の2日目

3月27日、28日の2日間で東洋大学との共同研究を行いました。

今回は2日目についてお伝えさせていただきます。(1日目の記事はこちら)

2日目は前日に採水、採泥したサンプルを東洋大学で実際に分析をさせていただきました。

まず東洋大学総合情報学部の大塚教授から講義をいただきました。この講義ではマイクロプラスチックとはそもそもなんなのか、どうして環境や人体に悪影響があるのかについて学ぶことができました。

お昼には夏休みに引き続き、学食も体験させていただきました!

その後、プラスチックのみを染色することのできる薬品を用いて、実際にどの程度マイクロプラスチックが含まれているのかを確認しました。(写真7枚目の右上、赤く光っているものです。)今回はマイクロプラスチックの有無まででしたが、今後はどの地点でどの程度検出されるのか等の定量性も含めて検討できるようにしていきたいと思います。

夏、冬に引き続き、春の2日間もとても濃い時間でした。

実際に高校生のうちから大学レベルの研究に触れることができるということはとても貴重な経験であり、普通科高校では大変レアなケースです。

来年度も継続していきますので興味のある新入生はぜひ入部してください!

最後になりますが、東洋大学理工学部山崎教授、総合情報学部大塚教授、理工学部井坂教授、埼玉県環境科学国際センター木持様、今年1年間大変お世話になりました。今度ともどうぞよろしくお願いいたします。