日誌

2019年8月の記事一覧

【空手道部】成長は続く

 8月10日(土)本校の格技場にて、玄制流三才セミナーが開催されました。
世界大会や全国大会の上位で三才を目にすることが多くなり、玄制流空手道を志す本校で、国際玄制流空手道連盟武徳会会長土佐樹誉彦氏をお招きし、順番から分解までしっかりご指導いただきました。埼玉県空手道連盟が後援団体として広く通知したこともあり、県内審判員や、東京、神奈川、愛知からもおいでいただきました。

 本校生徒は、朝から駐車場の誘導、参加者の対応などしっかり行うことができました。
何よりよい経験になったのは、さまざまな年齢層や職業、技術レベル差などを、空手道の交流を通して関係を深めることができたことでしょう。
第37回上尾市空手道選手権大会
8月12日(月祝日)上尾市民体育館

 高校生は、県内強豪校が集まったハイレベルな大会でした。
1年生は、ほとんどの生徒が初めて第一指定形「ジオン」で戦いに挑みました。
夏休みに入り、コツコツと「ジオン」を練習してきましたが、自分なりの目標を持ち、一つ一つ正確に、落ち着いてジオンの形を演武することができたのではないでしょうか?

8月末には、級審査、プレ新人大会があり、9月に入りまだまだ大会は続きます。たくさんの経験を経て、11月に行われる新人大会を目指して頑張りましょう!

お盆の時期はしっかり休養をとり、家族と御先祖様に感謝、そして課題もしっかり行いましょう~!

保護者の皆様、いつも空手道部の活動に御理解と御協力を賜り、感謝申し上げます。今後ともよろしくお願いいたします。
 








今後の空手道部行事・大会

8月23日(金)級審査
8月24日(土)プレ新人大会
9月8日(日)幸手市大会
10月6日(日)杉戸町大会
10月20日(日)春日部市大会 任意出場
11月2・3日(土・日)新人大会(県立武道館)

【空手道部】成長の夏が来た

今年の夏は「成長」という言葉を掲げました。

7月20日(土)宇都宮商業高校へ練習試合
 2年前より交流を深め、県は違えど、ともに県の上位を狙って頑張ろうと互いに刺激し合ってきました。そこに、群馬県の伊勢崎清明高校も加わり、3校で交流練習会&練習試合を行いました。3校の共通点は県立高校であること、また、新入部員のほとんどが初心者であることです。そんな中今年の関東大会では3校で顔を合わせることができました。
 新チームになり白帯だらけの練習会、先輩方が後輩の指導をし、声の出し方、他校をおもてなしするときの雰囲気など他校の良いところを盗み、それを杉高空手道部らしくアレンジしていきます。県外に出ることが少ないので宇都宮へ行ったらみんなで餃子を食べよう!と計画をし、ようかやく叶ってみなで楽しく食事をすることができました。

7月28日(日)国際玄制流空手道連盟武徳会全国大会 朝霞市民総合体育館にて

 杉戸高校と言えば「三才」、この大会では、決勝戦ではほとんどの選手が三才を演武します。こんなに三才ばかり目にする大会はないので、生徒にとっては刺激になり、自分たちも「三才」で全国へという気持ちが高まったのではと思います。
川本聖峻 少年男子有段の部 3位
近藤茉綸 女子有級の部 2位


8月2日(金)第1回学校説明会

 毎年の恒例、学校説明会の受付お手伝いをさせていただきました。毎年のことですが、「昨年は空手道部の先輩方が受付をしていたのを覚えています。」と1年生が思いだし盛り上がります。印象に残るようなおもてなしがしっかりできるのか、とても重要な任務です。空手道を志す中で、相手を思いやる、相手の立場になって考えるという気持ちを養う絶好の経験です。今年の部員も来年の新入生の印象に残ったことは間違いないでしょう。

 
8月3日(土)杉戸町流灯祭り オープニング演武

 こちらも恒例です。新一年生の度胸を試すイベントです。今回は、披露できる形にまとめるっことができるのか顧問は不安でしたが、やるぞ~と決めてからは、生徒の集中力はすさまじく、やっぱり力があるな~と思い知らされました。生徒を信じると必ず応えてくれるんです。感謝です。校長先生、卒業生や先輩、保護者の皆さんが多数見に来てくれました。日差しは強かったですが、古利根川の風に吹かれ、清々しい演武となりました。最後に杉戸高校の校歌を熱唱!流灯祭りの実行委員さんの中に、杉戸高校の卒業生がたくさんいらっしゃるんです。この演武を依頼されたのもそんなつながりから。毎年広がる杉戸高校生の輪に驚きつつ、「応援しているよ~」とお声掛けいただき、エネルギーをいただきました。