日誌

2018年10月の記事一覧

【男子ソフトテニス部】新人大会 東部地区予選

9月25日に大宮公園を会場に新人大会の個人戦が行われました。25日は雨のなか、2回戦までの試合を実施。4ペアが初戦突破を果たし、29日の3回戦に進みました。
29日も冷たい雨のなか、昌平高校を会場に残り試合が行われました。3ペアが3回戦で敗退。本校の一番手ペアは3回戦に勝利しベスト32を決めたものの、次戦は0-4で敗戦。県大会出場をかけて敗者復活戦へ。一回戦は草加西のペアに2-4で敗退。二回戦は春日部東のペアに4-0、最後の試合では白岡のペアとファイナルの末、4-3で勝利し県大会出場を決めました。
赤尾勇治・日下部隆斗(ともに葛飾中)

9月28日には大宮公園を会場に、団体戦が行われました。初戦の相手は羽生実業。3ペアとも勝負の行方がわからない展開でしたが、3-0でなんとか勝利。2回戦は昌平高校との対戦でした。相手は初戦ということでこちらが攻めるチャンスはありましたが、さすが昨年度優勝校。確実なボレー、コースを突くショットに圧倒され0-3で完敗しました。

個人戦で1ペアが県大会への出場を決めることができたのは、チームとして嬉しく思います。上のレベルへ上がるほど、カギを握るのは”我慢強さ”。気持ちを切らさず、練習していること・できることを徹底する。部活動という集団で、これらの力を鍛え磨いて行くことが不可欠です。
11月10日の個人戦県大会へ向けて、県大会での勝利へ向けて、部員20人気持ちをひとつにして練習に励みます。