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2018年7月の記事一覧

【男子ソフトテニス部】高校総体県予選会 

6月9日(土)狭山市の智光山テニスコートを会場に、個人戦が行われました。この大会は4月の地区予選会ベスト32の選手たちと、各校1ペアが出場できます。本校からは2年生の赤尾・日下部(大)がチームの代表として出場しました。1回戦の相手、武南高校には4-1で勝利。2回戦は所沢高校のペアと対戦しましたが、相手に圧倒され1-4で敗退。県大会で戦う者たちの力の差を実感した2試合でした。

6月13日(水)には熊谷市のさくら運動公園を会場として、団体戦が行われました。初戦の相手は、2ペアが全国大会へ出場する武蔵越生高校。1番手の森・日下部(大)は相手に圧倒され完敗。赤尾・日下部(隆)は2番手として出場しました。良いプレーが出る場面もありましたが、レシーブミスが重なり2-4で敗退。3番手の横山・茂木は大きな声を出し相手を攻めたものの2-4で敗退。結果は0-3の完敗でした。

練習ではできていることも、大会となるとミスを重ねてしまうことの理由を個々が探っていくことが課題です。
日常の練習を大会で発揮する力、それができる濃い練習をしていく意識。新人戦へ向けて変化・成長していけるよう地道に取り組んでいきます。