日誌

2026年9月の記事一覧

【サッカー部】U-18試合結果(vs草加東Ⅱ)

9/27(日)

杉戸高校 vs 草加東高校Ⅱ

連日の雨により、足場の悪い中での試合となりました。

前半4分を過ぎた頃、コーナーキックのチャンスが訪れました。ショートコーナーから一度は相手に弾かれるものの、こぼれたボールをゴールに押し込み、先制点を奪います。その後、17分を過ぎた頃には2点目、3点目と立て続けにゴールを決めました。さらに23分にはコーナーキックからヘディングでゴールを決め、4点目。その後も攻撃の勢いを止めることなく、さらに2点を追加しました。
そして前半終了間際にも1点を加え、7-0で前半を終えました。

今日のハーフタイムでは、選手たちを中心に積極的に話し合う姿が見られました。

後半はなかなか得点を奪えない時間が続きましたが、「ダイレクトでパスを繋いでいこう」など、選手同士で声を掛け合いながら攻撃を続けました。20分を過ぎた頃、途中交代で入った選手がゴールを決め、8点目。その後、前半すでに2得点を挙げていた選手がこの日3つ目のゴールを決め、ハットトリックを達成しました。残り時間がわずかとなる中でも最後まで攻撃の手を緩めず、さらに1点を追加。最終スコア10-0で試合を終えました。

今回は、自分たちのやりたいことを試合の中でしっかりと表現することができた試合だったと思います。そして、次回10/4(日)はいよいよ3年生にとって最後の試合となります。
これまで一緒に練習し、試合を戦ってきた3年生と過ごせる時間も、残りわずかとなりました。最後だからこそ、一人ひとりが悔いの残らないように、チーム全員で声を掛け合い、1点にこだわり、諦めずに戦い抜きましょう!

【得点者】
3年 矢嶋(4点)
    松川
    フラウド

2年 石山
    金澤
    須釜
    松本

【サッカー部】U-18試合結果(vs宮代)

9/23(水)

杉戸高校 vs 宮代高校

前半、先制点を取られ守りを固めていましたが、相手に流れを持っていかれ、2失点目を奪われて前半終了となりました。

ハーフタイムでは、チーム内で前線の選手が「何度もあったチャンスを決めきれていないこと」が課題だと話し合い、後半に向けて気持ちを作り直していました。

後半に入って、守備の選手たちは諦めず守りを固め続けていました。前線の選手たちも果敢に相手ゴールへ迫りましたが、なかなかゴールに結びつかず試合が進み、一瞬の隙を相手にとられて後半だけで3失点。0-5で試合終了となりました。

合計5失点と予想外の結果となってしまい、課題が見られる試合でした。特に攻撃面での決定力など改善すべき部分があると感じましたが、それでも前線の選手も含めて、みんなが最後まで諦めずゴールを目指してプレーできていたのが良かったです。

この悔しさと課題を胸に、次はゴールラッシュで勝利できるよう、練習からチーム全体で高め合っていきましょう!

 

【サッカー部】第105回全国高校サッカー選手権大会 埼玉県1次予選会 第2回戦

9/13(日)

杉戸高校 vs 深谷商業高校

杉戸高校にとって、選手権初戦となる一戦でした。

前半は攻め込む場面を何度も作りましたが、相手の粘り強い守備に阻まれ、なかなか得点を奪うことができませんでした。

一方、相手に攻め込まれる場面では、キーパーの安定したセーブやディフェンス陣の粘り強い守備でゴールを守り抜き、0-0で前半を終えました。

ハーフタイムには、監督やコーチからの指示を受けるだけでなく、選手同士でも積極的に声を掛け合い、後半に向けて気持ちを一つにしていました。

迎えた後半。相手の左サイドからのクロスを一度はクリアしたものの、こぼれたボールを相手に拾われ、そこから裏を取られて先制点を許してしまいます。

その後もなかなかシュートまで持ち込めない時間が続きましたが、選手たちは最後まで諦めることなく、粘り強くプレーを続けました。

そしてアディショナルタイム4分を過ぎた頃、裏へ抜け出した選手が浮いたボールに反応。キーパーの頭上を越すシュートを決め、土壇場で同点に追いつきました。

試合は延長戦へ。

延長戦では攻め込まれる場面も多くありましたが、キーパーがスーパーセーブを連発し、チームを何度も救いました。フィールドの選手たちも最後まで体を張ってゴールを守り抜き、勝負はPK戦へともつれ込みました。

緊張感が張り詰める中、PK戦では相手キーパーの素晴らしいセーブもあり、1-4という結果で試合を終えました。

悔しい結果となりましたが、試合中には仲間同士で声を掛け合い、ベンチからも最後まで励ましの声が飛び交っていました。最後までいい雰囲気でチーム全員で戦い抜く姿がとても印象に残る試合でした。

応援に駆けつけてくださったOB・OGの皆さん、そして保護者の皆さん、最後まで熱く温かい応援を本当にありがとうございました!

【得点者】
2年 松本
3年 フラウド(PK)