2026年4月の記事一覧
【サッカー部】U-18試合結果(vs不動岡)
4/19(日)
杉戸高校vs不動岡高校
前半5分、ハンドの判定から相手にフリーキックのチャンスを与えてしまいますが、ここはゴールキーパーの好セーブで失点を阻止。チームを救うビッグプレーが飛び出します。しかし、その直後の前半5分過ぎ、一瞬の隙を突かれ先制点を許してしまいました。
ハーフタイムには、勝ち点の獲得を全員で再確認。「メンバーに入れなかった仲間のためにも、恥じないプレーをしよう」というコーチの熱い言葉を受け、再びピッチへ向かいました。
後半、10分過ぎに追加点を奪われる苦しい展開となります。その後は果敢にシュートで終わる攻撃シーンも見られましたが、ゴールネットを揺らすには至りません。終了間際の40分過ぎにも失点を喫し、最終的に0-3での敗戦となりました。
当日は暑さの影響もあり、思うようにプレーできない場面が目立ちました。キーパーのキックなど光るプレーもありましたが、フィールドプレーヤーのファーストタッチや球際の競り合いで相手に後れを取ってしまったことが今回の大きな課題です。
今後は練習からさらに強度を高め、常に試合を意識した取り組みが必要です。次戦の開智未来戦では、必ず勝ち点3を掴み取れるよう、全員で戦い抜きましょう!
【サッカー部】U-18試合結果(vs草加東Ⅱ)
4/12(日)
杉戸高校vs草加東高校Ⅱ
前半から積極的に攻撃を仕掛け、ゴールに向かう良いパスが何度も繋がりました。シュート本数でも相手を上回り、優勢に試合を進めましたが、あと一歩のところで決めきることができず0-0で前半を折り返します。
後半開始早々、相手に先制を許す苦しい展開となりましたが、ここからチームは真価を発揮します。落ち着いてチャンスを作り1点を返すと、その勢いのまま残り10分で逆転ゴールを奪取! その後すぐに追いつかれるという激しいデッドヒートとなりましたが、ドラマは最後に待っていました。
同点で迎えた終盤、交代直後の選手がなんとファーストプレーで勝ち越しゴールを決め、3-2で試合終了! 執念で競り勝ち、待望の「今期初勝利」と「勝ち点3」を掴み取りました。
前半のチャンスを確実に仕留める「決定力」が今後の課題ですが、交代選手を含めた全員で勝ち取ったこの1勝は、チームにとって大きな自信になります。この勢いを次戦に繋げ、連勝を目指して高い意識で練習に励んでいきましょう!
得点者
3年 中野
2年 須釜
2年 松本
【サッカー部】U-18試合結果(vs草加)
4/7(火)
杉戸高校vs草加高校
前回の試合で「自分たちのピッチでプレーされる時間が長かった」という課題を受け、今回はロングボールを積極的に活用し、「相手のピッチで戦うこと」をチーム全員で意識して試合に臨みました。
前半、フリーキックなどからチャンスを作る場面もありましたが、あと一歩のところで得点には至りません。しかし、ゴールキーパーのスーパーセーブや、ディフェンス陣の体を張った粘り強いプレーで相手の猛攻を凌ぎ、無失点で前半を折り返しました。
後半も何度もゴールに迫るシーンを作りましたが、ラストパスやシュートの精度を欠き、惜しくも1点が遠い展開が続きます。それでも最後まで集中力を切らさず守り抜き、0-0の引き分けで貴重な「勝ち点1」を掴み取りました。
春休みの練習を通じて、守備の強度は確実に向上しています。この粘り強さをチームの武器としつつ、攻撃面でも結果を残せるよう、これからも全員で高め合っていきましょう!
【サッカー部】U-18試合結果(vs庄和)
4/4(土)
杉戸高校 vs 庄和高校
新チームとして初めての対戦ということもあり、序盤は相手の出方を伺いながらの立ち上がりとなりました。 ピッチ内では選手同士で小さな違和感を感じつつも、試合中にうまく修正しきることができず、その隙を突かれる形で前半に3失点を喫してしまいます。
しかし、ハーフタイムにはコーチを中心に選手たちが積極的に意見を交わし、ピッチ上の違和感を共有。後半に向けてどのように改善すべきか、前向きに話し合う姿が見られました。
迎えた後半、ついに待望の今シーズン初得点が生まれます。さらに、フリーキックのチャンスを確実にものにして2点目を追加!後半だけを見れば1失点したものの2点を奪い返し、「杉戸優勢」と言える粘り強い展開に持ち込むことができました。
結果は2-4での敗戦となりましたが、修正力を発揮できたことは大きな収穫です。一方で、試合の流れを掴むまでに時間がかかり、前半の失点が響いた点は今後の課題となりました。 今回の経験を糧に、次戦ではさらに多くの得点、そして勝利を掴み取れるよう、日々の練習に励んでいきましょう!
得点者
荒井、金澤