日誌

2018年10月の記事一覧

【女子バスケットボール部】 活動日誌

鳴かぬカエルは閑蛙

杉戸高校、ただいま中間考査前ということで部活動も停止となっております。我らカエル軍団もテスト勉強中。沈思黙考、というところです。

このテストが終わると、なかなかに日程も詰まっております。目標になるのは新人大会支部予選、初戦は11月4日からとなりますが、テストを終えるとすぐに2年生は修学旅行に出発です。それを考えて、実は通常1週間前からのテスト期間を前倒しに。早めにテスト準備を始めて、その分再開を早めて対応しようと。

休む前は何せ人も少ないもので、1年生の選手たちも溜まった疲労が隠せずに、練習試合にもアレコレ我慢する中で臨んでいた部分もありました(まぁ、出来ないことがある中で、その分をカバーすることも練習のテーマの一つにはなっていましたが)。その疲れを上手くここで解消できると良いなぁと思っております。もちろん、学生の本分は学業ですから!これこそまさに選手にとっての本番ということで、集中して勉強に励みましょう!と話もしてのテストやすみ。

とはいえバスケ選手のテスト休みですから、ほどよくそれぞれのプレーについての考えも深めておいてほしいもの。勉強しつつ、疲れとりつつ。再開したときのイメージをふくらませたり、直前の練習ゲームの中で生まれた課題を乗り越える策を探したり。選手には話したこと。見える力と見えない力の話。ここでの話はもちろん見えない力を蓄えられますこと、コーチとしては期待して。

「秋風は日に異に吹きぬ」ということで。秋深まるこの時期にしっかり様々の準備を重ねて、力を蓄えられますように。カエル軍団、勉強工夫が肝心、がんばろう!

【女子バスケ部】 活動日誌

長月の短い報告

更新、久々となりました。秋らしくなったのか、どうなのか。秋でも元気なカエルでありたいということで、あれこれ活動報告です。

9月中はじっくりと、今やるべきことを練習しておりました。まだ人も少なく、無理することもない(スポーツは楽しくするものなので、したくないし)ので。とはいえ、実りの季節ですから活動も意味あるものにするべく、あれこれ工夫を凝らしての練習です。さていくつか報告を。

報告1

8月の支部夏季大会は残念、力だしきれず。相手はさすがにシード校、スコアするべき場面を逃さないし、活躍すべきプレーヤーは怪我の影響を感じさせないプレーを見せていたし。何もかも今の我々よりも上、でした。ただ、結果の如何以上に、そこに至るまでの準備なども含めて、チームとしての未熟さが表に出てきてしまったことが残念。コンディションを整えてベストを尽くせる状態にもっていくことも出来ず…。

今は切り替えて、試合後に「あれ、できなかったね」という「あれ」(すみません、「あれ」、教えていませんでした.…、Y先生スミマセン。)の確認と、故障明けの選手の動き方などを慌てずに練習しております。次にまた同じことを繰り返すのはツマラナイことなので!

報告2

9月15日(土)杉戸農業高校主催の「杉農カップ」で優勝しました(詳細は → 杉戸農業高校webサイト )5人で!というところを強調して読んでください。頑張りましたよ、カエル軍団。参加チームの皆様と競り合いをしていく中で、多くの良い経験が積めました。主催の杉農女子部の皆様、顧問の先生方、そして参加チームの皆様、本当にありがとうございました。また来年もぜひ参加させてください!スリーポイント賞、欲しかった!来年こそ。

経験の一つひとつを。この秋に実りとできるように。夏の悔しさをバネにして、もっと上手に跳ねられるように。次の新人大会を成長した姿(怪我も治して)で迎えましょう。さぁ我らがカエル軍団、秋になっても「日々練習、日々研究、たゆまぬ工夫を武器とせよ!」です。