2022年4月の記事一覧

令和4年度 埼玉県立杉戸高等学校同窓会総会及び理事会の開催について

標記の件について、下記の通開催いたします。

                

                   記

 

1 日 時  令和4年度5月27日(金) 18時30分~19時30分

2 会 場  本校 会議室(予定)

3 協議題  (1)令和3年度事業報告・決算報告

       (2)令和4年度事業計画・予算案

       (3)その他

4 備 考  

 駐車場がございませんので、御来校の際は、公共交通機関を御利用下さい。

近隣の民間商業施設等の駐車場の御利用は、ご遠慮ください。  

 

 

先進的な取り組み! 全校体制で取り組む新1年生の『start-up program』

本校では、第46期新入生280名全員を対象としたstart-up programを4月10日、11日の2日間に実施しました。

start-up programは、『中学校の学びから高校の学びへの意識改革を促し、これからの時代に対応する、高い志を有する自立した学習者を育成する』ことを目標とした研修プログラムです。

 

2日目の4月11日(月)の研修では、「学びの技法」、「学びの実践研修」、「コンセンサスゲーム」、「スケジュール手帳の活用法」について全1学年280名を対象に、全校体制で取り組みました。新1年生の研修を他学年の教諭等が担当することは、未だ少ない事例で、極めて先進的な取り組みです。

1・2時間目の「学びの技法」では、『受動的な学びから能動的な学びへ』をテーマに学習方法についての丸茂克広教諭(3学年副担任)が講演を行いました。また、「学びの実践研修」では、①小澤良基教諭(2学年担任)が『論理的に考えるために』、②庭田省吾教諭(2学年担任)が『自学自習の推進 ~自学自習こそが自分を成長させる~』というテーマで自作のアクティビティを実践しました。

 3・4時間目のコンセンサスゲームでは、「NASAゲーム」を実施しました。7クラスをオンラインでつなぎ同時進行で進行し、協働作業を通してグループからチームに向かう過程を体験しました。

5時間目の「スケジュール手帳の活用法」では、 大阪、東京の外部講師と本校をZOOMでつなぎ、7クラスがオンラインで講習会と実践研修をおこないました。

新入生には実り多い2日間となりました。

埼玉の高校初!42名の外国人講師・留学生によるオールイングリッシュの新入生研修

 

本校では、第46期新入生280名全員を対象としたstart-up programを4月10日、11日の2日間に実施します。

    start-up programは、『中学校の学びから高校の学びへの意識改革を促し、これからの時代に対応する、高い志を有する自立した学習者を育成する』ことを目標とした研修プログラムです。

   初日の4月10日(日)の内容は、外国人講師・留学生42名による、オールイングリッシュのプログラムです。講師留学生の出身国は、南北アメリカ、ヨーロッパ、アフリカ、アジア、ニュージーランド等多岐にわたります。外国人講師によるこのような大規模な新入生研修会は埼玉県の高校では初めての取り組みになります。13名の本校生に、外国人講師と留学生2名が入り、グループを作り以下のような活動を行いました。

   主な活動はチームビルディング、異文化理解、『SDGsについて』のスピーキング、『個人的なトピックスについて』のスピーチ等です。    新入生はこのような新たな経験を通して、自らの考えを英語で発信し、友人や講師・留学生とのディスカッションを通して、高い志と主体的に学ぶ姿勢を学びました。