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【10月15日(水)の杉戸高校①】他校の取組の具現化に学ぶ

杉戸高校は「総合的な探究の時間」に力を入れています。

SDGsの観点から、地域の課題を発見し、3年かけて解決策を考え、

町役場や商工会と連携して具現化を目指しています。

 

「具現化」というところでは、他校の生徒の先例に学ぶこともあります。

なんと、近隣の春日部工業高校の生徒達は、

東武鉄道とのコラボ企画ある「SL三重奏(トリオ)バーガー」を開発し、

実際に販売に至っています。

昨年度のSL弁当に続いて2年連続の商品化となっています。

専門高校と普通科高校との違いはありますが、

同じ高校生として他校の成功事例に感じることが多々あるはずです。

 

杉戸高校も負けてはいられない!

 

具現化を目指す探究活動を、地域と連携して続けていきます。