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【12月22日(金)の杉戸高校③】校長講話と生徒指導講話

本日の終業式では校長講話と生徒指導講話がありました。

校長講話では、杉戸高校のキャッチフレーズにもされている「夢の実現」について話されました。

校長先生自身の高校時代の話もあり、松本校長先生は今は「校長先生」として勤めていますが、高校・大学時代の選択が違えば国連などの国際機関で働いていたか、はたまた旅行業者として働いていたかもしれないそうです。高校時代は未来への可能性に溢れている。その可能性を信じて、夢の実現に向けて自分の進路を考えしっかり歩んでほしいと校長先生は語りました。

生徒指導講話では、挨拶についてお話がありました。

女子の制服でスラックスが採用されるなど、服装や髪型に関する捉え方は時代によって変わることがある。しかし、他者の気持ちを考えて、挨拶をされたら挨拶を返すなど、人としての大切なことは変わらないという話でした。

年の瀬。新年に向けて、今の自分の在り方と、今後の進路について考えられる終業式でした。