【進路室より】新入生オリエンテーション
今年度より新しく進路指導主事になりました大城です。よろしくお願いします。
本日、1年生向けのオリエンテーションの進路関係の話では、以下のような話をしました。
① 進路の7割は1年生で決まる!
・学習の土台作り: 1年生で学ぶ内容はすべての基礎で、その後の学習の積み上げや大学入試に直結する。
・学習習慣の確立: 毎日机に向かう習慣を今からつけることが、3年後の大きな差になる。
・成績(評定)の重要性: 近年増えている年内入試では、1年生からの成績も大きく関わる。
② 目標は高く! みんなには無限の可能性がある!
・現時点での学力よりも、これからの努力の方が重要。
・「今からやれば何者にでもなれる」という自信を持って、高い目標を掲げよう。
③ 具体的な行動について
・家庭学習の目標: 隙間時間を活用し、平日2時間、土日合計5時間の「週15時間」を目指す。
・英語は最重要科目: 1月の英検全員受検に向けて、毎日コツコツ取り組もう。
・多様なチャレンジ: 部活動や学外のコンテスト、ボランティア活動など、興味のあることに主体的に挑戦する。
④ 夢を見つける期間に
・6月には文理選択が控えている。
・自分が何をしたいのか、どんなことに向いているのかを考え続ける。
・自分の選択肢を広げるための努力を惜しまない。
また、LHRの時間の中で、杉高手帳の使い方についても話しました。手帳を活用し「自己管理能力」を身につけ、将来のために、自分の強みや頑張ったことを記録していきましょう!