★動画あり★【11月20日(水)の杉戸高校③】科学の甲子園に出場しました
11/16(土)
2年生の理系の有志6人が、科学の甲子園 埼玉県大会に出場してきました。
1チーム6人で、筆記競技と実技競技の両方を行い、合計点を競うものす。総合優勝のチームは全国大会への出場権を得られます。
筆記競技…理科(物理・化学・生物・地学)、数学、情報の中から、習得した知識をもとにその活用について総合的に問われ、教科・科目の枠を超えた融合的な問題も出題される。
実技競技…ものづくりの能力やコミュニケーション能力などを用いて課題解決能力を競う。
今年は、「割り箸、輪ゴム、紙コップ、たこ糸、模造紙、ビニール袋などを用いて、発射装置と1㎤の木片を含む発射物を製作し、発射物を落とした位置で得点の合計を競う」という競技でした。
杉戸高校チームの結果(全51チーム中)
筆記:28位
実技:4位
総合:14位
参加チームのほとんどが、県内有数の進学校から2チームずつ出場しているというハイレベルな大会で、このような好成績を残すことが出来ました。
特に、実技競技では4位と、表彰まであと一歩という大健闘を見せました。
大会に向けては、生徒それぞれが授業の先取りをして筆記対策をしたり、放課後に集まって実技競技の対策をしたりと、とてもよく頑張っていました。この経験を、今後の学校生活や受験勉強、大学進学後の研究にも生かしてほしいと思います。