校長からのメッセージ

【校長日誌】「ものの見方」の多様性

「今日の杉高」でも紹介されていましたが、本日午前、1年生国語の授業で、初任者教員の「研究授業」が行われました。今日の授業の目標は「グループ活動を通して、人間の「ものの見方」について理解しよう」。埼玉県で長年取り組んでいる協調学習(知識構成型ジグソー法)の手法を用いて、生徒の主体的な学びを引き出す授業実践に取り組んでいました。「エキスパート活動」から「ジグソー活動」、そして「クロストーク」へ。生徒の皆さんは普段とは少し違う授業展開であり、多くの先生が見守っているという普段とは違う雰囲気でしたが、しっかりと学びに取り組んでいました。様々なグループ活動に取り組み、そのなかでの関わり合いを通して、生徒の皆さん一人一人が「ものの見方の多様性」を理解し、学びを深めることができたのではないかと思います。