校長からのメッセージ

【校長日誌】玉手箱のように

本日、本校生徒会役員12名が杉戸町議会を訪問させていただき、令和8年度議会懇談会に参加をさせていただきました。懇談会第1部では「『地方議会』の仕組みと私たちの役割」をテーマに、杉戸町議会副議長様からご講義をいただき、第2部では「学校と地域が一緒にできる『町の活性化』ってなんだろう?」、「若者の投票率を上げるには?」、「どんな町なら住みたい・住み続けたい?」といった3つのテーマに分かれて、グループワークを行いました。懇談会の会場は第1部が町議会の議場、第2部は「正・副議長室」や「全員協議会室」など、普段は入ることができない部屋に入らせていただき、議員の皆様と直接やり取りをするという緊張する環境でしたが、生徒の皆さんは堂々と、そして自分の言葉で考えを述べ、大変意欲的に取り組んでいました。懇談会最後の講評において、杉戸町議会議長様から生徒に対して感謝やお褒めの言葉をいただき、その中で生徒が出した意見やアイデアを「玉手箱のように」大切にしていきたいといった、大変ありがたいお言葉もいただきました。参加した生徒の皆さんにとっても、大変貴重な経験となり、多くの学びや気づきを得た、大変有意義な時間になったと思います。改めまして、このような機会を与えていただきました杉戸町議会議長様はじめ議員の皆様、そして議会事務局の皆様に心からの感謝を申し上げます。