【校長日誌】2分8秒にかける思い
学校は夏休み2週目に入りました。夏季講習や部活動、文化祭準備等、生徒の皆さんは夏休みに入っても引き続き意欲的に学校生活に取り組んでいます。くれぐれも熱中症等に十分注意しながら、充実した夏休みを過ごしてほしいと思います。さて、昨日、本校ダンス部が東京で開催された全国大会「全国高等学校ダンスドリル選手権大会」HIPHOP男女混成部門に埼玉県代表として出場しました。東京体育館という素晴らしい舞台で、全国から選ばれたチームが参加するハイレベルな大会において、見事本校ダンス部は「HIPHOP男女混成部門第3位」という素晴らしい成績を残してくれました。出場した選手の皆さん、そして選手の皆さんを様々な形でサポートしてくれた部員の皆さん、本当におめでとうございました。私も現地で演技を見せていただきましたが、他のチームとは一線を画した、「和」や「日本の美しさ」を感じさせるような選曲やそれにあわせたパフォーマンスのように感じ、大変素晴らしく、印象に残りました。手元の時計で演技の時間を計ると、「2分8秒」。このわずかな短い時間に、選手の皆さんや部員の皆さんがどのような思いをかけて臨んでいたのかを考えた時、私の中に感動だけではない、深い余韻のような思いが続きました。