杉戸高校は積極的に各地へ向きます。
本日は、「どこはや。会」様主催の合同学校説明会の講師として、
越谷市まで出向いてまいりました。
意識の高い 約50組の中学生の方々、
杉戸高校の概要説明をお聞きいただきありがとうございました。
杉戸高校はスタートアッププログラム2日目。
合計42名の外国人講師が来校し、
朝から1日英語のみでレッスンが続いています。
さあ、仲間と一緒に英語を駆使して、
1日やり切ってみよう!
昨日、そして本日と2日間にわたって行われる新入生対象の「スタートアップ・プログラム」。昨日は様々な方からのお話をいただくなかで見方や考え方を深めるとともに、体験プログラムを通じて絆を深めてもらいました。昨日の講演会では、日本を代表する企業の執行役員の方を迎えしてのご講演もありました。ご講演いただきました執行役員様はじめ、実現に向けお力添えをいただきました関係大学の皆様に心より感謝を申し上げます。本日2日目は「ALL ENGLISH PROGURAM」。総勢42名の外国人講師の方をお招きし、グループに分かれて、英語のみをつかって1日を過ごす、そんな特別な活動が先ほど無事スタートいたしました。開講式が行われた体育館からそれぞれの教室に向かう時、すでに多くの新入生の皆さんの笑顔がありました。今日1日、1つでも多くの英語を話し、英語に楽しみながら触れてほしいと思います。
4/7(火)
杉戸高校vs草加高校
前回の試合で「自分たちのピッチでプレーされる時間が長かった」という課題を受け、今回はロングボールを積極的に活用し、「相手のピッチで戦うこと」をチーム全員で意識して試合に臨みました。
前半、フリーキックなどからチャンスを作る場面もありましたが、あと一歩のところで得点には至りません。しかし、ゴールキーパーのスーパーセーブや、ディフェンス陣の体を張った粘り強いプレーで相手の猛攻を凌ぎ、無失点で前半を折り返しました。
後半も何度もゴールに迫るシーンを作りましたが、ラストパスやシュートの精度を欠き、惜しくも1点が遠い展開が続きます。それでも最後まで集中力を切らさず守り抜き、0-0の引き分けで貴重な「勝ち点1」を掴み取りました。
春休みの練習を通じて、守備の強度は確実に向上しています。この粘り強さをチームの武器としつつ、攻撃面でも結果を残せるよう、これからも全員で高め合っていきましょう!
4月10日(金)、11日(土)と、1年生対象スタートアッププログラムが実施されます。このプログラムは令和4年度から開始された「中学生から高校生への自立した学びへの切り替え」を狙いとしたプログラムです。
1日目は、若手教員による特別講座やコンセンサスゲーム(NASAゲーム)を実施。
50期生のハートに学びの点火!!
4/9(木)
杉戸高校出身で医療看護系に進学した3人の先輩(日本赤十字看護大学2年生、埼玉県立大学3年生、埼玉県立大学4年生)から、志望校の決め方や受験勉強、大学の授業や実習のリアルについてなど、医療の道を考えている2,3年生に話をしていただきました。
終了後も、生徒の個別の質問や相談に対応していただきました。先輩からのアドバイスをしっかり受け止め、今後の進路選択や受験勉強に生かしてってほしいと思います。
杉戸高校を3月に卒業した47期の先輩方が、
4月より新天地で活躍をしています。
夢をかなえた先輩方からのメッセージを紹介していきます。
・・・・・
東京農業大学 国際食糧情報学部 国際農業開発学科 へ進学
吹奏楽部学生指揮者
大作菜々花 さん
【知らない世界に踏み出す勇気】杉戸高校は、新しい挑戦にそっと背中を押してくれる場所だと感じています。私は高校から吹奏楽を始め、不安もありましたが、先輩や先生方に支えられながら少しずつ自分の力を伸ばすことができました。個人で出場したコンクールでは銀賞をいただき、自分の成長を実感しました。高校で得た「知らない世界にも踏み出してみる勇気」は、これからの学びにも大切にしていきたい力です。将来は、農業を通して理科の面白さを伝えられる人になりたいという思いがあり、その夢に向かってこれからも挑戦を続けていきたいと思っています。
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