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令和4年度1学期始業式校長講話

皆さん、おはようございます。
令和4年度が始まりました。
担任先生や学年主任から新学期なのでいろいろ話を聞くと思いますが、私は3つの話をします。

講話の目標は「校長の話を聞き、自分はこの内容を理解し、行動を起こすか、起こさない判断する。」判断です。
判断するでその後の実際の行動は評価規準に入っていません。

進路選択の話
3年生、今思っている進路希望を最後まで挑戦して、実現してください。
決して諦めることのないように、諦め癖がつきます。
これからの人生、選択しなければならない機会が幾度となくあります。最後の判断をする時、何を大切にするか?
より実現性を取るか、希望・やりがいを取るかです。
2年生の、1年かけて、自分の進路希望を決定してください。
自分の学問に対する興味関心からの選択、将来の職業を見据えての選択、自分の見得の選択、時間稼ぎの選択なんでもいいです。基準は人それぞれです。担任の先生は君たちの選択基準に応じて相談にのってくれるはずです。
以前も話しましたが、理系文系で迷っている人は東京大学をすすめます。理一からも法学部へ行けます。文一からも工学部へ行けます。

日々の授業の話
授業の目標・CANDOつまり何ができるようになるかを毎回の授業の初めに言ってもらうようにお願いしました。
皆さんは、毎回の授業を正確に自己評価できます。評価は達成できたか、できなかったか。大体できたという中途半端な評価は無しです。
目標を達成できなかった授業は何もしなかったらできるようにはなりません。
自分の方法で目標達成のレベルにしておきましょう。

最後に。コロナについて
第六波は減少しつつも高止まりです。
本校に於いても多くの感染者が出ました。感染した状況の報告は入っています。
コロナに罹ることは全く悪いことではありません。
しかし、感染した状況を聞くと感染するべくして感染した事例が多数ありました。
本校のエビデンスを分析すると、杉戸高校では、感染拡大は起こさないことが100%できると確信しました。
条件は言われている感染予防策を実践するだけです。
三密の回避、不織布マスク、健康観察票の提出、黙食
たったこれだけです。
ですが、できない、やろうとしていない、杉高生もいます。このような事実からすると、杉戸高校で
感染者が出ると二次感染を防ぐには不可能、0%かもしれません。
体育祭、遠足、文化祭、2年生の修学旅行学校行事を実施するのは君たち全員の肩にかかっています。