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1学期終業式校長講話

皆さんこんにちは
昨日の講演会後SNSを杉戸高校検索をしましたが、私がみて問題になるような内容は見つかりませんでした。


今日の講話目標は、1学期を振り返り、夏休みの目標を定めるです。

昨日は、成績会議があり、皆さんの成績を先生全員で協議し1学期の成績が決まりました。
皆さんもわかっていると思いますが、この成績は杉戸高校の基準でつけられたものです。
杉戸高校以外でも通用する実力をつけてください。
2、3年生も新しい学びに準じたものになっていますが、1年生から学びの方法が大きき変わりました。
知識技能、思考判断表現、主体的に学習に向かう態度の3つの観点で評価して、その総合的な評価として成績を出しています。
別の言い方をすると教科書の内容を全て思ていても、いい成績はつきません。まだ、2、3年生には以前のような評価ものこっているようですが。
これからは学校の成績がいいということは、この3つの学力が素晴らしいということです。
社会で役立つ力、2045年にも職を失わない学力を持っているということです。
話は変わりますが、大学入試共通テストも、知識だけでなく思考判断表現力を測り問題になっています。
夏休みに何をすべきでしょうか?

2つ目
1学期の始業式では、進路選択の話をしました。
1学期は、3年生は卒業後の進路、1、2年生は進級後の選択科目などを考えたと思います。
本校は文系理系に分けています。日本の多くの高校もこの傾向があると思います。
これは、古いです。文系だから理数ちょっとと言っている人材は企業は求めていません。

2022年5月10日に教育未来創造会議が「文理横断教育の推進」を、6月2日に総合科学技術・イノベーション会議が「文理分断からの脱却」を打ち出しました。主に大学教育や研究の側から、文理が分断されていることを問題視する指摘が挙がり、両者を横断することを求める提言が相次いでいます。そうした流れを受けて、文部科学相の諮問機関である中央教育審議会も、6月17日に初会合を開催した大学振興部会で、最初のテーマとして「文理横断・文理融合教育」を取り上げました。理数抜きには仕事もできず時代に君達は生きていかねばなりません。経団連が1月に発表した企業アンケート(2021年8~10月実施)の結果によると、大卒者に特に期待する知識(3つまで選択)として「文系・理系の枠を超えた知識・教養」が84.7%と最も多く、「専攻分野における基礎知識」(75.8%)や「専攻分野における専門知識」(61.8%)を抑えました。これに「数理・データサイエンス・AI・ITに関する専門知識」が続いているのも注目されます。
夏休みに何をすべきでしょうか?

 3つ目は、コロナ感染予防
6月の全校集会でも話しましたが、改善していません。
担任から毎朝、健康観察の入力がまだな人は、入力する様にうながされていると思います。
コロナの感染予防対策はいろいろありますが、毎日の検温もその一つです。
朝起きて検温、熱がなかったら健康観察を入力してから登校する。未だにできていません。
検温しないで、登校しないでください。
こんなんでは、文化祭は中止になりま。2年生の修学旅行も中止です。
今の杉高には感染を予防する緊張感がありません。
夏休みになるとさらに緩みそうで心配しています。
夏休み中も毎日検温して健康観察を入力してください。
登校、欠席に選択は、登校
しないで生徒でも登校にしてください。
検温入力は生徒君たちの責任です。
4つ目
部活動について
1つ目の話で、成績優秀者の多くは部活動に所属しています。
勉強と共に部活動を頑張ることも大切です。
特に1年生、1学期を終えて、学校生活に物足りなさを感じていたら、部活動をやってください。スマフォに無駄な時間をかけないように。部活動の仲間は一生の仲間になります。
多くの部活動で部員を募集しています。ぜひ夏休み前に入部してください。

5つ目これが最後です。
登校中に交通事故を目撃した生徒がいました。
登校時間が迫っています。どうしますか?
その生徒は、救急車を呼んだり、救助をしたそうです。
共感力を持って人に接してほしいと思います。
これは、私を含め杉戸高校教職員・生徒全員に求めることです。