無事、卒業証書授与式を実施することができました。

 第45期生徒会長の生徒会長の藤井七斗と申します。本日、令和3年3月11日に第42回卒業証書授与式を行いました。式は卒業される3年生、その保護者各1名、教職員と、600人ほどの在校生を代表して私が参加させていただきました。本当はここにいくつか写真を載せたかったのですが、あいにく送辞を表明する緊張でカメラを忘れてしまいました。書記長に怒られるかもしれません。それはさておき、久方ぶりに拝見した先輩方のそのお姿は立派で、今年度の受験を乗り越え、また一段と成長したように見えました。お恥ずかしいことですが、私は、お世話になった先輩方のお顔を見る度、本当にもう卒業してしまうのだなと、嬉しい気持ちよりも、名残惜しい気持ちが湧き上がり、少し泣きそうになっていました。今日卒業されたそれぞれの先輩方が、それぞれの在校生の青春を支えてくれました。お粗末ながら送辞を通し、今回残念ながら卒業式に立ち会えない在校生らのためにも、想いを伝えることができたと思います(個人的にも)。

 第42期杉高生の皆様、ご卒業、誠におめでとうございます。先輩方の後輩で私達は本当に幸せだったと思います。本日は晴天にめぐまれ、春光天地に満ち、暖かい春の風が吹いています。卒業後に、また大きく成長されたそのお姿を拝見できることを楽しみに、在校生一同、心よりお待ち申し上げております。