日誌

【ダンス部】杉高大賞受賞


9日、杉高祭一般公開にて、ダンス部では公演を行いました。
昨年度よりも100席ほど増やし、体育館フロアには700席以上の席を用意いたしましたが、開演の時間にはすでに満席、立ち見も多く出る状況となりました。
大変多くの方々にご来場いただきまして、誠にありがとうございました。

また、伊奈学園の部員も盛大なご声援ありがとうございました。











引退にかける気持ちが伝わったのか、今年度も部活動・委員会部門で杉高大賞を受賞することができました。
こうして見せた引退への想いが、後輩を育てることを彼らは1年前に体験しました。
校内での評価とはいえ、その価値をさらにさらに高めようと努力し続けた3年生の姿は立派でした。
結果を出せず、何度も涙を飲んできた2代目ですが、最後の最後で一つ、賞を獲得し、全校の前で表彰していただけました。




後夜祭も花火も終わり、現役最後のミーティング。
涙を流して自分の前にやって来る後輩の顔を見て、自分たちの努力が無意味でなかったことを確信したはずです。
引退しても、自分の為すべき道に言い訳をせず、努力し続けなければなりません。

引退式を残してはいますが、2代目は今日をもってもう2度と高校のステージで踊ることはありません。
ダンス部で学んだことを、これからの人生に生かしてください。



ご家族を始め、これまで2代目を支えてくださった全ての方々に感謝申し上げます。