日誌

【ダンス部】全国大会への道程


ダンス部顧問の梶田と申します。

私事ではございますが、17日に行われた全日本高等学校チームダンス選手権の全国大会の審査員をして参りました。

その間、部員は学校に残って通常通りの練習。
本校としても一番の目標としていた大会に、顧問として自分の部員を連れて行けないということに忸怩たる思いを抱えながらの北九州でした。


(全国大会は撮影禁止であったため、スタッフとして入った前日の九州予選の様子です)


僭越ながら、顧問ジャッジの一人として目にした全国大会。
このチームダンス選手権は、各大会の中でもダンス技術のレベルは間違いなく最高峰といえる大会でした。
出場された学校のみなさま、おつかれさまでした。
こちらも真剣に、責任を持って審査させていただきました。

全国の舞台で、強豪校が戦い合う様子。
全国に名前が通る名顧問の方々のご意見や指導法。
実際に自分が審査員としてジャッジを行った上での作品作りの戦略。

これら全てを本校の部員に還元しなければと、本日ミーティングの中で話をしました。
全てを伝え切れたわけではありませんが、話を聴いてうなずく部員の目からは、すでに来年に向いた意志を見出すことができました。

生半可な気持ちと努力では立つこともかなわない舞台です。
来年、絶対に北九州の地で踊りましょう。