日誌

【吹奏楽部】近況と定期演奏会のお知らせ

吹奏楽部顧問の高宮と申します。

吹奏楽部は現在、一年生12名を加えた総勢26名で6月に行われる定期演奏会に向けて準備・練習に励んでおります。

今は中間考査中というのもあり、部活動はお休み中です。生徒たちには時間を上手に活用し、部活と勉強の両立が出来るようになってもらいたいと常々思っております。

高校時代というのは人間として大きく成長できる時期でもあります。人間性を磨かねばならないこの大切な時期に楽な方に逃げず、困難な状況に対して立ち向かっていける力を高校生活の中で身に付けてもらいたいと願っています。そして高校を卒業し、誰しもが社会に出ていきます。その時に人間として自立をした状態で、いかに世のため人のために働くことができるかどうかが重要だと思います。私はこの高校時代というのは一人前の社会人になるための『修業期間』だと思っています。生徒たちには学校生活(勉強や部活動など)において、「前向きに」「素直に」「くじけずに」努力を積み重ね、社会で通用する人間になってもらいたいと思います。

部活の近況ですが、一年生においては仮入部期間を経てから楽器決めを行い、正式に自分の担当する楽器が決まりました。第一希望の楽器に決まった生徒は人一倍真摯に練習に取り組み、もっとうまくなれるようスキルアップをしてもらいたいです。また、部の事情等により残念ながら第一希望の楽器を担当できなった一年生もおります。その生徒たちには、我慢して他の楽器を担当してくれたことに感謝をしたいと思います。そして、決まったからにはその楽器を極めるくらいのつもりで焦らず正しい努力を日々積み重ねて上達していってもらいたいと願っています。一年生12名全員とても前向きで明るく頑張り屋です。この元気の良さを部活の中でどんどん発揮していってもらいたいと願っています。なお、定期演奏会の3部でのダンス、期待しています。練習の成果を出せるように頑張りましょう。

上級生においては定期演奏会に向けて部を引っ張ってくれています。二年生は定期演奏会の3部の劇の練習が大詰めを迎えています。人数が6名と少ない中ですが、団結して頑張ってよりよいものを創り上げましょう。期待しています。三年生は最後の自主公演の演奏会です。ここで踏ん張って今まで自分たちが準備してきたものが花を開くように一致団結して突き進んでください。泣いても笑ってもあと二週間弱です。踏ん張りどころです。期待しています。

生徒たちは6月の定期演奏会に向けて日夜頑張っております。これも一重に保護者の皆様方の御理解・御協力のお陰でございます。私も出来る限り、生徒たちのために時間と労力を注ぎ込みたいと思っております。今後とも吹奏楽部をよろしくお願いいたします。

最後になりますがこの場をお借りいたしまして、定期演奏会の御案内をさせていただきます



『県立杉戸高等学校吹奏楽部 第35回定期演奏会』


○日時 6月3日(土) 13:30開場 14:00開演 (入場無料)

  
○場所 春日部市民文化会館大ホール


○プログラム
   
~第1部 「Classical Stage」~
(「五月の風」「星の天使」「パイレーツ・オブ・カリビアン」)


~第2部 「Happy on Stage」~
(木管・金管のアンサンブルやコーラス、ハンドベル、
 ボディー・パーカッションなど。色々なジャンルに挑戦いたします。)


~第3部 「The music gives love」~
(杉高吹奏楽部オリジナルのポップスステージです。劇もやります。
 詳しくはぜひ当日会場でご覧ください!)


部一同、多くのお客様のご来場をお待ちしております
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