日誌

【空手道部】第57回国際玄制流空手道連盟武徳会全国大会

 

 7月17日(日)に武徳会全国大会が2年ぶりに開催されました。杉戸高校は、玄制流に属し、特徴的な形「三才」を大会で演武することで知られています。難易度の高い技の連続で、演武時間も非常に長く、かなりの鍛錬が必要な形ですが、杉戸高校の決勝形は「三才」、これが伝統になっています。「三才」を打つ!これは、杉戸高校で団体形を演武する者のプライドと言えるでしょう。

 6月末に3年生が引退し、新体制になって初めての大会です。また、この大会を目指し、玄制流形の練習に励み、団体形の基礎を作り上げます。入賞することができなくても、この大会の入賞を目指し、稽古することが、後に新人大会入賞、関東予選大会入賞、関東大会出場へとつながっていきます。

 そして、もう一つ課せられた任務があります。それは、大会係員、役員として支える立場を経験するということです。記録や呼び出し、子供たちのお世話、支える経験を通して初めて何事もたくさんの人々の支えがあることを学びます。今回は、3年生の先輩方もお手伝いに来てくれました。感謝!

 この夏、久しぶりの合宿です。厳しい合宿になると思いますが、励まし合いながら、皆で乗り切って行きたいと思います。