日誌

あけましておめでとうございます【空手道部】

保護者の皆様

あけましておめでとうございます。本年も変わらぬご指導とご協力をよろしくお願いいたします。

コロナ渦での活動にかなりの制限があり、思うような稽古もままなりませんが、杉戸高校空手道部が追及してきた「限られた時間での効率の良い練習」の実践をする環境としては最高の状態ととらえています。あとは、その自覚を生徒一人一人がどう考え実践するかだと思います。「基礎(冬場の体力づくり)」ができないものに「技術、厳しい練習に裏付けされた自信や勇気」は、身に付きません。「春に大きなつぼみをつけ大輪を咲かせるのか」「根も育たずつぼみすらつけることができないのか」自宅練習期間の様子は、初めの稽古での体つき、自信のある目つき、これでわかると思います。

自宅でのチューブトレーニング、椅子を使ったり時には家族に相手を求めてきたり、無茶なお願いをされたご家族もおられたと思います。どうかその際は快く相手をしていただければありがたいと存じます。どうぞよろしくお願いいたします。

年度末中学生全国大会予選秋季大会役員の様子です。大会運営側もフル装備、「いつも杉戸の生徒は一生懸命仕事をしてくれる」と連盟の先生方からお褒めの言葉をいただきます。これからも機会があれば、このような仕事は引き受け、生徒たちの貴重な体験の場としていきたいと思っています。

壁芋虫トレーニングの様子 

かなりキツイ!上半身の強化と体幹づくりには最適。壁があればどこでもできます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもいい笑顔!令和3年も杉高空手道部をどうぞよろしくお願いいたします!