日誌

【剣道部】合宿2日目報告

こんにちは!杉戸高校剣道部顧問の桐原と申します!


合同合宿は2日目が終了しました。
剣道をされる方ならお分かりかとは思いますが、足の裏がだいぶ痛くなってきたのか、宿舎では不思議な歩き方をする生徒が増えてきました。


この日の稽古は、午前が手と足のつながりについて、午後が切り返しと技についてをメインテーマとして行いました。


まずは、素振りから。
基本的な動作から復習です。素振りに合わせて、しっかりと足を踏み出して引き付ける。
この動作を繰り返し行いました。



ここからだんだんとスピードを速めて、打ち込みに移ります。
列になって、3段4段と打ちの数を増やしていきます。





最後は切り返しで終わりました。
全ての動作はつながっており、手と足が一致しないと有効打突になりません。
速いスピードで難しいのなら、ゆっくりなスピードからやらなければ、
上達は難しいですね。基本の大切さをまた再確認することが出来ました。


午後の稽古の前に、道場とその付近の紹介を。

今回、お世話になっているのは、福島県南会津郡伊南村の道場です。
とても剣道がしやすい道場です。
気候は湿気も少なく、暑くないのでとても良く、近くに川も流れているため、川のせせらぎに癒されながら剣道をすることが出来ます。
また、今年から網戸が付きました。虫もシャットアウトすることができます!







道場から宿舎に戻る途中には、毎年恒例のひまわりが出迎えてくれます。




午後は技練を行いました。
なんとなく竹刀を振るのではなく、しっかりと目標を持って竹刀を振ると
不思議なことに、一振りの質が違うことを学びました。
何でもかんでも目標を持って取り組むことは大事だということですね。

面や小手の技の後、応じ技などの練習を行いました。






晩御飯後の稽古は、地元の剣友会の方々との地稽古を行いました。
普段稽古をしない方との稽古で学ぶことが多くあったのではないかと思います。


勉強と同じで、今日学んだことを次の日に活かすということをこの合宿中で忘れないでほしいですね。
そして、この流れをずっと実行して、どんどん成長してほしいと思います。


合宿後半もがんばれ杉戸高校!!