日誌

【剣道部】6月の活動報告

こんにちは!杉戸高校剣道部顧問の桐原と申します!


5月6月とあっという間に過ぎ去ってしまい、代替わりとなりました。
新しい空気になって、再出発となりました。
1・2年生全員で力を合わせて頑張っていってほしいです。


○ インターハイ予選個人戦
6月3日にインターハイ個人予選が行われました。
杉戸高校からは男子2名、女子2名が出場しました。

田口 1回戦 2本勝ち → 2回戦 2本負け
福島 1回戦 1本負け
山下 1回戦 1本勝ち → 2回戦 延長1本負け
佐野 1回戦 1本負け

田口は、1回戦は落ち着いて試合運びをすることが出来ていましたが、2回戦では慌ててしまい、相手の思うが儘となってしまいました。
山下は、粘りの胴が決まりましたが、決定力不足で2回戦は勝つことが出来ませんでした。


この他、出稽古も何回か行いました。


○ インターハイ予選団体戦
6月19日、20日にインターハイ団体予選が行われました。

男子団体
1回戦 杉戸1(2) - 3(5)本庄東   で敗北となりました。

先鋒から流れを持っていかれ、途中で何とか持ち直した感じもありましたが、
最後まで本庄東ペースで試合が進んでいきました。
先鋒に限らず、試合の入り方を研究しなければならないと感じました。





女子団体
1回戦 杉戸3(5) - 1(2)大妻嵐山  で勝利、
2回戦 杉戸0(0) - 5(7)寄居城北  で敗北となりました。

ここ数年で初の5人揃っての団体戦となりました。
大妻嵐山戦では、各自が自分の剣道を行うことが出来ました。
もちろん、負けてしまった試合もありましたが、チームとして相手に向かっていくという姿勢が
とても見えた試合でした。
寄居城北戦では、自分の持てる力を全て発揮してきた結果でした。
試合の運び方、竹刀のスピード、打ちの強さなど、レベルの差を実感しました。
今後は、この試合を糧にして努力してほしいと思います。


さて、この大会で、3年生4名が引退となりました。
先輩たちの波にもまれながら努力してきたため、3年の初春辺りから力が伸びてきたように思えました。
やはり、努力した分だけ伸びます。
それを体現してくれました。後輩たちは、先輩の背中を追って行ってほしいと思います。


これからも頑張れ!3年生4名!杉戸高校剣道部!
これからも応援よろしくお願い致します。