日誌

【剣道部】関東大会県予選団体試合結果

こんにちは!剣道部顧問の桐原と申します。
去る5月1・2日に関東大会県予選団体の部が上尾の県立武道館にて行われました。

1日 女子団体
女子は団体となって、2回目の大会となりました。
いくらか緊張も取れた様子で、試合前もリラックスした状態のように見えました。
 (後から聞くと、緊張もしていたようですが・・・)

杉戸高校は1回戦はシードとなり、2回戦から登場となりました。初戦の相手は、秩父農工技術高校でした。
2回戦
杉戸●0(0) - 5(8)○秩父農工
先鋒は、前回の個人戦と同じで上段の選手が相手でした。前回に学んだ攻め方を実践し、惜しい打ちもいくつもありました。しかし、打ちの弱さがあったのか旗は上がらず。
中堅は、あと少し場所が良ければ・・・という感じでしょうか。動いている間の竹刀のコントールが今後の課題です。
大将は、堂々と戦ってくれました。相手と互角に戦っているように見えていましたが、試合に勝つまでには至りませんでした。頑張れ!






2日 男子団体
男子も1回戦はシードとなり、2回戦から登場しました。初戦の相手は、秀明英光でした。
2回戦
杉戸○4(7) - 0(1)●秀明英光
先鋒から圧倒的な勢いで流れを持ってきてくれました。全員が流れをつないで大将戦まで持っていき、終わってみれば大差で勝つことが出来ました。
流れを崩さず、全員で試合に臨めたことが良かったと思います。








3回戦
杉戸●2(3) - 2(3)○西武文理
先鋒が2本負けを喫してしまい、流れは相手に。
しかし、次鋒・中堅が1本勝ち・2本勝ちと流れを戻してくれました。勝ち越した状態で後半に入っていきましたが、副将が少し止まった瞬間に面を決められてしまいました。
同点のまま、大将戦へ。
大将戦ではお互いがけん制し合って中々試合は動かず。少しでも油断すれば相手の鋭い打ちが飛んできます。結局、引き分けとなり、数年ぶり(?)の代表者戦となりました。

代表者戦ではお互いの大将同士の試合となり、同じくお互いがけん制し合う試合となりました。最後は、杉戸の大将がちょっと油断した隙に小手が入り、敗戦となりました。



今回の大会では、チームとして戦うということを強く学びました。
応援の拍手でも雰囲気を作ることが出来ます。気持ちの乗った一本でも流れを作ることが出来ます。それぞれが試合の為に出来ることがたくさんあり、それをいつもよりも多く行うことが出来たので、良い雰囲気で全ての試合を行うことが出来ました。
選手はサポートに感謝し、サポートは全力で選手の支えを行う。
このような流れが今後も作っていけたらよいと思います。
 頑張れ!杉戸高校剣道部!!