日誌

【サッカー部】U-16試合結果(vs栗橋北彩)

9/27(土)

杉戸高校vs栗橋北彩高校

前半、いつも通り相手のディフェンスラインの裏を取るような良いラストパスが多く見られ、前回に比べてシュートを打って終われるシーンが多かったものの、中々得点に繋げることが出来ませんでした。しかし、前半終了間近でラストパスから1点入れることができ、そのまま前半は終了。

ハーフタイムでは、自分たちでコーチングしあってコミュニケーションをとり、後半はもっと点が取れるよう話し合っている姿が見られました。
後半は守りを固めつつ、作戦通り積極的にシュートに向かう動きが見られ、味方のアシストからのシュートで2点をとり、最後は選手が強いボールを中に入れたことで相手がクリアミスしてオウンゴールで、後半は3点を取り試合終了となりました。
今回は、今までの試合の課題や反省がしっかり生かされ、前線の選手の決定力が見られた良い試合となりました。今回の良かった点は先制点が取れたこと、そこから試合の流れを作っていけたこと、ディフェンスの固さによって無失点で終われたことだと思います。まだまだ伸び代があると思うので、この調子で次の試合も勝ち点が取れるよう頑張ってほしいと思います。


得点者

荒井(2点)

松本

三木による相手のオウンゴール