日誌

【女子バスケットボール部】 活動日誌

カエルであれど歯を磨こう

14日、県民の日に行われた新人大会・支部予選の2回戦、VS春日部東高校。カエル軍団奮闘するも力及ばずの敗戦となりました(詳細は → 東部支部サイトへ)。

思ったよりも寒い朝で、カエルは寒さに弱いから…。というぐらいを言い訳にしたいと思います。シード校と対戦して、自分たちが身につけていかないといけないものを実感する敗戦となりました。スコアのとおり、歯が立たず。そりゃカエルには上アゴにしか歯が無い(詳しくは →→ こちらから)のだから仕方ないけれど、下アゴに歯が無いなりの闘い方というものがある訳で、それを「工夫」というのではないか。「日々練習、日々研究。たゆまぬ工夫を武器とせよ!」を部訓に掲げる我らならば、それをこそ発揮してこないといけなかった。たとえ5人であったにせよ、故障を抱えた選手も多く自分たちのプレーができずとも。が、力及ばず。シード校を前にして悔しい結果となりました。もう少し、オフェンスしてきたかったなぁ、点取りたかったな!コーチも悔しく思っています。

上アゴにしか歯の無いカエルの歯向かい方を、この後で磨いていきましょう。下アゴに歯の無いカエルの歯の磨き方。試合の中でやりたいことをやり切るために。日々の活動、練習の中でもっと「徹底すること」にこだわりましょう。ぼんやり、ではなく「くっきり」となるように。一度出来上がったものでも、もっともっとこだわってもう一度、二度と作り直していくように。細部までこだわりの詰まったものにしていきましょう。そんなことを反省でコーチからは話しておきました。コートに立っていた彼女たちが一番、いろいろなものを感じているはずなので、手短に。

悔しかったり、腹立たしかったり。簡単にぬぐい去れることのできないものを抱えてしまうことはよーくあることです。というよりも、そればっかり!といっても言い過ぎではないかもしれません。

ただ、でも、ね。

その思いを共有できる仲間がいることのかけがえの無さは、闘うことを選択した者だけの特権です。春までに「なりたい自分」を確実にイメージして、チーム一丸、それぞれに日々練習、日々研究していきたいと思います。今後とも応援、よろしくお願い致します。

女子バスケ部 コーチより