日誌

【女子バスケ部】 活動日誌

上手とは正しさのこと

杉戸高校、昨日にて期末考査も終了し、学期末ということになりました。
我ら「Mighty Frogs」、女子バスケットボール部も練習再開。湿気に重く包まれた体育館フロアで、流れる汗をぬぐいながら走って跳ねてを繰り返しております。

前回の日誌にも書かせてもらいましたが、この夏の目標は「怪我をせず(させず)、日々練習、日々研究」です。再開してからというもの、その目標に向けてのスタンス作りとして、走ることやら跳ねることやらの姿勢を確認しています。まぁ基本的にはテスト休み前と何ら変わらず、ではあるのですが。

女子は筋力や体の作りから、どうしても膝の故障を抱えやすいものです。正しく使わないと危険度はどんどん上がる。このリスクを下げるための「正しさ」。そして「正しさ」は技術の向上とも重なるものです。怪我のリスク回避はプレーヤーとしての質の向上!

そのための意識として今は「沈む」ことを自然にできるようにしましょう!と口酸っぱく話しています。柔らかいモノを床に置けば、バランスをとるべくそれは自然と沈んでいくものです。たとえていえば、水風船のように。自分をそういうモノだと思いましょう!と湿気にまみれて話して、練習しての繰り返しです。

週末には大会もありますが、正しく練習することが今の目標。その意識でゲームに臨めるかどうか。正しきことは美しく、美しきことは速く、強く、高く。暑い日は続きますが(先日は、練習中にボンヤリしてきたので「速効、給水」に走りました)、正しき場所に向かう正しき姿勢を作れるように。

女子バスケ部 コーチ より

追記

いよいよ夏休み。中学生の皆様、見学お待ちしております。興味のある方は学校までご連絡を。また8月2日の学校見学会にもぜひお越しくださいますよう。その日は12:00から練習しております。