日誌

【女子バスケットボール部】活動日誌

祈れ呪うな 話せ黙るな

4月の大地にむくむくと伸びるツクシのように、多くの新入部員を迎えて活気づきました、われらカエル軍団。まもなく田植え!われらの季節、ひびけよ鳴き声!

今週末に控えた大会に向けて、チームとしての活動も活発になってきています。この土日は公式戦に向けて練習試合に臨んできました。何せこれまでが2・3年生の個人練習が中心だったもので、新しいメンバーを加えた今アレコレ確認せねばいけないことも多く、実戦を通じて頭で理解しておきたいことばかり。ということで近隣チームにお願いして、お相手をしていただきました。

結果はまぁさておき。この時期ですから多くは望まずという感じではありますが(でも負けてないよ)、結果的にやはりゲーム形式を体験しておいてよかったなぁというところです。この1週間でひとまずおさえておきたいことも具体的になったし、選手たちそれぞれのキャラクターも少し見えてきたところもあったし。そこには多くの「可能性」(by Y先生)がありました。

何よりも。コーチとして印象深いのは指示されたことを何とかやってみようとした(で、失敗した)ところ。チームスポーツの中ではやはりコミュニケーションがとても大切。ひとつ声をかけられれば…というポイントに気がつけた選手がいた部分でしょうか。こういう次につながるものが残せたのが、よい失敗ができたことが試合につながっていければよいと思います。

また何よりも。皆で楽しくプレーできていたのもよかった!頑張って自分たちの場所を残そうとしてきた2・3年生にとっても、それはとても大きいところ。こういうアレコレを通じて「チーム愛」を育てていきましょう。

女子バスケ部 コーチより