日誌

【女子バスケットボール部】活動日誌

弛まぬ工夫を武器とせよ

新年度の始まりから2週間ばかり。杉戸高校も今日より平常授業のスタートとなりました。春の嵐に吹かれながら、一つずつあれこれと確かめたり探したりの新コーチ。

平常の時間になってわかったこともいくつか。

本校は55分授業ということもあり、放課後は他の学校よりも少し遅めです。練習開始も当然16:30ごろということに。多くの部活が活発に活動中!ということもあり、時間・場所もしっかりと考えながらや確保する必要もありますので、始めてみるとなかなかに忙しい感じです。

水曜日は体育館フロアも17:45までの1時間ちょっとの使用時間。その後のトレーニングも場所を探して、隙間を利用して行いました。まだ始まったばかりのチームということで、伝えることがたくさんあります。チームとして、一人のプレーヤーとして出来てほしいことや意識してほしいこと。アレも話さないといけない、コレも説明せねば!なんて考えていると混乱してくるので、ポイントを絞りながらメニューを組んでの練習となりました。

練習の中でこんな話を。

努力は誰でもしています、それはしないといけないことです。誰でもするべきことをして自慢気になってもあまり意味はありません。あぁ私もやっているよ、です。だからこそ他の人に出来ないことを。それは工夫、それは発明。多くのチャレンジと悩みの中で生まれたものこそ、自分自身の力になるのですよ。

限られた時間を有効に使えるよう、意識と行動を素早く。多くの練習時間を生みだせるような各自の工夫が見られることを今日の放課後から楽しみにしたいと思います。

女子バスケ部 日々練習、日々研究のコーチより

追記

新1年生が何人か、練習見学に来てくれました。オリ合宿から戻ったら、また多くのオタマジャクシが訪ねてくれることも楽しみに。