日誌

【女子バレーボール部】大会報告

学校総合体育大会東部地区予選の結果を報告します。

R02-県総夏-東-女子結果 (1).pdf

*1回戦 杉戸高校 2-1 羽生第一高校

  第1セットを失いましたが、第2・第3セットを連取して逆転勝ちを収めました。

  どのセットもシーソーゲームでした。粘り勝ちでした。

*2回戦 久喜高校 2-0 杉戸高校

  強豪相手に、点差こそ離れてしまいましたが、最後まであきらめずに戦うことができたと思います。

  久喜高校は次の越谷南高校とのフルセットの激戦を制して県大会出場を決めました。

  私たちにとっては、県大会出場への壁を実感する試合となりました。

  どうすれば乗り越えられるか、改善点や強化ポイントを皆で考え、練習し、次につなげる決意です。

 

 この試合をもって、ただ一人の3年生としてチームを率いてきたキャプテンが現役を引退しました。

 高校からバレーボールをはじめ、同期がいないなかでキャプテンを務めることは、並大抵のことではなかったと推察します。そして、受験が迫るなかでのコロナウィルスによる休校と大会の延期。思うように練習ができない日々もありましたが、明るさを失わず、最後までよく全うしたと思います。お疲れ様。これからは進路希望の実現に向けて頑張ってください。

 

 8月11日には、16校が集まって、交流試合が実施されます。試合会場は久喜市総合体育館です。新チームの初戦、一つでも多く勝てるように準備したいと思います。

(顧問)