【硬式野球部】杉戸の夏閉幕
みなさん、こんにちは。硬式野球部です。
夏の大会におきまして、保護者の皆様、OB・OGの皆さん、吹奏楽部の皆さん、在校生の皆さん、先生方、多方面から沢山の温かい応援をいただき、本当にありがとうございました。今大会の結果、総括をご報告いたします。
先日、7月26日、第108回全国高等学校野球選手権埼玉大会が閉幕しました。私たち杉戸高校は、西武学園文理高校と2回戦を戦い、4ー16で敗れました。
結果を見ると、大差での敗退となってしまいましたが、この一年間かけて取り組んできた杉戸高校硬式野球部の「らしさ」を存分に出し、3年生を中心に最後まで懸命に戦う姿を見せてくれました。
昨夏ベスト16の強豪私学を相手に逃げることなく真っ向勝負ができたこと、苦しい時も一丸となり乗り越えようとした姿、守備でつけた意地の「0点」、全員で繋いで自分たちの力でもぎ取った「4点」、野球人生最後の真剣勝負の場として、野球人生の集大成としてふさわしい真剣勝負ができたと思います。
今大会は、杉戸高校硬式野球部のスローガン「感孚風動」を全員で体現できたと感じています。試合中、鼓舞し続けた主将の萩原をはじめ、最後の最後まで我武者羅に戦う姿を見せてくれた3年生。勝負をする以上、勝者が出れば敗者も出ます。試合では、敗者となりましたが、人生の勝者となれるように、高校野球で学んだことを活かして、出逢った方々に恩返しをしてもらいたいなと思います。
【令和8年度3年生9名 華のある学年でした。“ありがとう”】
3年生は、これで引退となり、新チーム結成となります。引退する3年生とのお別れは名残惜しいものがありますが、その3年生に代わって入学する新入生との出逢いをとても楽しみにしています。
そこで、杉戸高校野球部では、7月28日(火)~7月31日(金)で、中学生対象の部活動体験会を開催します。
今回、参加してくれる中学3年生との出逢い「縁」を大切にさせていただき、来春のご入学を部員一同、心からお待ちしています。(監督:大塚真澄)