【硬式野球部】2026シーズン開幕に向けて〜野球場編〜
みなさん、こんにちは。硬式野球部です。
今、まさに東興産業株式会社様の力によって、杉戸高校野球場が新しい姿へと生まれ変わろうとしています。
重機が土を押し固め、職人の手が一つひとつのラインを整え、汗と技術がこの場所をつくり上げています。
その姿は、まさに“本気の仕事”そのものです。
綺麗なグラウンドは、ただの設備ではありません。誰かが手を抜かず、丁寧に、誠実に整えてくれた証です。
その上で、野球ができることは、決して当たり前ではありません。
だからこそ、この環境に立つ選手には、感謝を胸に全力でプレーする高校球児に、その姿で恩を返せる人間になってほしいと思います。
整えてもらった野球場に恥じない姿勢で、全力で走り、しんどい時も支え合い、倒れても立ち上がる、仲間と勝利を追い続ける部員の姿を、楽しみにしています。
ここで、高校野球ができる喜びを忘れず、感謝を力に変えられる選手こそ、杉戸高校硬式野球部の誇りです。
その誇りを胸に、懸命に戦おう。応援してもらえるチームを、みんなで作っていこう。
野球場リニューアルとともに、使用する道具の準備も並行して進めています。準備してくれているのは、敏腕マネージャーです。次回は、杉高野球部が誇る縁の下の力持ち“マネージャー”の仕事を紹介します。(監督:大塚真澄)