日誌

【野球部】第20回東部地区中央ブロック研修大会の報告

こんにちは。前回の更新から空いてしまいましたが、11/3・8・14の3日間で行われました東部地区中央ブロック大会の結果報告をいたします。

11/3

<2回戦>

杉戸高校 2 - 3 蓮田松韻高校

初回に青柳(2年)のタイムリー、5回に渡辺(2年)の犠飛で2点をリードしたが、6回に同点に追いつかれ、7回には三盗を決められたあとにバッテリーエラーで勝ち越しを許した。打線はチャンスを作ったが、相手の継投にかわされ、完投した小川(2年)の好投に報いることができなかった。

          

 

11/8

<敗者復活戦①>

杉戸高校 11 - 4 杉戸農業高校

初回に柴木(2年)の出塁を足掛かりに内田(2年)・渡辺・青柳の3連続タイムリーで先制、4回には青柳のHRと羽鳥(2年)のタイムリーで中押し、7回には渡辺・青柳のタイムリーでダメ押しにより7回コールドで勝利した。

           

<敗者復活戦②>

杉戸高校 9 - 2 四校連合(栗橋北彩・幸手桜・羽生第一・羽生実業)

初回に青柳のタイムリーで先制、3回に渡辺・小川のタイムリー、4回に柴木・内田の連続タイムリー、5回には青柳がこの日2本目のHRと岩﨑(2年)のタイムリーで順調に得点を重ねていった。7回に2点を失うが、柴木の押し出しと内田のタイムリーのダメ押しにより7回コールドで勝利した。

           

 

11/14

<順位決定戦>

杉戸高校 4 - 4 久喜工業高校

初回に自分たちのミスも絡んで2点、5回に1点を失い、3点を先行されたが、青柳のタイムリーで反撃の狼煙をあげると、岩﨑の2点タイムリーで同点、染谷(2年)のタイムリーで逆転に成功した。先発の小川を中心に再三ランナーを出しながら凌いできたが、7回に同点を許し、大会規定により8回引き分けで幕を閉じた。

 

新型コロナウィルスの感染者が増加していくなかで、3日間にわたって試合をすることができたことに関して大会関係者に御礼を申し上げます。この大会では、攻守において秋季大会からレベルアップした姿を発揮することができたが、接戦になったときに勝ち切る力を身に付けるべく冬の練習に取り組んでいきたいと思います。

 

別件ですが、21日(土)に本校において第3回学校説明会が実施されます。授業見学後に部活動見学の時間が設定されておりまして、野球部も第二グラウンドで練習を実施しますので、見学可能です。多くの中学生・保護者の皆さまに足を運んでいただき、活動の様子を見ていただければと思います。部員・顧問一同お待ちしております。