日誌

バスケットボール部(女子)

【女子バスケ部】 活動日誌

コツコツが勝つコツ!

梅雨はどこにいった?といった感じの暑さが続きます。個人的に夏最高!暑さならどんと来い!なのですが、カエルには雨は喜ばしいものだもの。もう少し雨だれに響く声の風情を味わいたかった…。

さて先日に抽選会も行われ、夏の2大会(WC予選と夏季大会)の組み合わせも決まりました。詳細は → 東部支部サイトより

コーチとしては「近くの学校ばかりですね」という感のみ。我らはまだオタマジャクシでしかなく、相手がどうのなぞ言っている場合ではないからです。自分たちに何ができるのか!という視点以外はまだまだ必要無し!試合するからにはチャンスもそれはあるのでしょうが、それを形にできるかは自分たち自身の底力しだいです。今は練習を積み重ね、その力を蓄えていく時期です。「コツコツが勝つコツ」と杉戸高校の3F廊下(そこには3年生の教室あり、頑張れよ受験生)には張り紙がしてありますが、まさしく我らカエル軍団もえらそうなことを言っているぐらいなら練習しようの時期ですよ。足が生えてから、跳ねられるようになってから。先のことを考えたいと思います。

そんな訳でこの夏の目標は「怪我をしない(させない)で、日々練習!日々研究!」です。コツコツ行こうと思います。やること一杯あるぞ!しっかり練習だ!早く練習したい!!ですが、その前にしっかり勉強だ(テスト休み中)!

女子バスケ部 コーチより

【女子バスケ部】 活動日誌

よいものだけは消えないように

水無月も終わりを迎え、いよいよの夏らしさです。なかなかの暑さとなっています。杉戸高校は来週水曜日からの期末考査を控え、部活動もテスト休み中です。

そんな訳で、我ら女子バスケ部もしばしのお休み。ということで、休み前の練習では新チームになってから取り組んでいる、「チームルール」に関わる技術習得のひとまずのとりまとめ。どこでプレーするのか、どうやってボールをコントロールするのか、コンタクトのある中で、ハードに体を使う中で、怪我をせずにプレーするにはどう考えればいいのか。それらの確認をしておきました。

簡単だからこそ大切なこと。大切だから難しいこと。そんなことばかりですから、そう易易と習得できる訳ではありません。難しいなぁと選手には思ってもらいたいことばかりなのですから!それは当然のことです。

それでもやはり。高校生は練習すれば伸びる!始めた頃よりも、ほんのわずかな振る舞いや目線の中に、理解し身につけていく様子が感じられました。特にそれは「声」に、その大きさやら出すタイミングやらに。4アウトのパッシングでチームルールとプレーヤーの基本を身につける中で。1年生のプレーヤーに大きな変化があったことはとても快い。しばらく勉強にうなる日々が続くのでしょうが、この感覚は忘れることなくいてほしいものですね。
少しずつ。夏の予定も立てながら、いよいよの夏休みを迎えようとしています。カエルの季節はこれからだ!その前にまずは勉強!頑張りましょう。

女子バスケ部 コーチより

追記

先週末には初めての保護者会も開催できました。新チームのスタートということで、コーチも春から変わりましたので。コーチとしての指針や、今後のチームの方針や予定・計画などのお話をさせていただきました。保護者の皆様、お休みにもかかわらずご来校いただき、ありがとうございました。また今後とも宜しくお願いします。ぜひ練習にもお越しくださいませ。試合の応援もぜひぜひお待ちしております。

【女子バスケ部】 活動日誌

まずは隗より始めよ

梅雨寒に、ここのところしばらくは夏の予感も感じられずにいます。授業時数も数えるほどになってきてはいるのですが、まだまだ遠い学期末。

杉戸高校・女子バスケ部。この週末はこっくりと時間をかけて、練習に取り組んでいました。まず土曜日は近隣の二つの中学校との合同練習、自分たちが今取り組んでいる諸々を中学生に伝えながら。今は毎日、バスケットプレーヤーとしてコントロールできないといけないものを練習の中で体や頭に落とし込んでいる訳ですが、それを言葉にすることの難しさに選手たちは頭を悩ませていました。でも、それができてこそ良いプレーヤー!。プレー以外の一つひとつも、すべて練習のうち。いっぱい悩み、たくましくなって頂きたいものです。中学生の皆様、またぜひ一緒に練習しましょう。いつでもお待ちしております。

また日曜日はシュートについてだけ。取り組みをひとつに絞って練習しておりました。ステップの仕方やボールコントロールの方法などの、シュート前の体の使い方。目をこらさないとついおろそかになってしまう様な細かな部分をしつこく反復しながらシューティングです。いろいろな考え方がありますが、正しさはすなわち速さと強さ。きちんとやるからこそ、上手くいくのだとコーチは考えています(これは土曜日に中学生にも伝えたこと)。それを理解した上で選手たちが練習していきますように。その願いも込めて、ひたすらにシューティングの時間となりました。

まだまだゲーム形式にはほど遠いかもしれませんが、着実に一歩ずつチームを進めていこうと考えています。頑張りましょう、カエル軍団。梅雨にこそ高らかに!