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校長日誌

校長室のお花

 7月になり1年生は部活動の所属が決まってきました。グランド・体育館・校舎と放課後は部活動を行う活気ある生徒の姿や声が杉戸高校に戻ってきまいた。けれども期末考査1週間前になり、部活動は期末考査が終わるまで休止期間に入ってしましました。写真は7月2日(木)に華道部が校長室へ持ってきてくれた生け花です。1週間たってもきれいに、校長室を飾っています。

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朝勉

何の写真でしょうか?いつの写真でしょうか?

1年生は、希望者が朝早く登校して、朝勉強をしています。7月1日から始まりました。今日は69名が会議室、講義室の2会場で自習勉強をしていました。お互いに勉強する姿を見て、まずは勉強です。仲間が勉強している姿を見て、己も頑張ることができます。お互いに高めあいことができる環境が杉戸高校にはあります。

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進路学習会

 本日7月6日(月)杉戸町立杉戸中学校の進路学習会へ行ってきました。「主体的な進路選択能力の支援、進路に関する知識・情報の提供、進路選択意識向上の促進」を目的に杉戸中学の3年生とその保護者の方を対象に話してきました。

 これからの社会(Socity5.0)に必要とされている力、そのために高等学校では「どのような学び」が行われているかを説明したのち、本校杉戸高等学校が行っている教育方針を話しました。本校では探究活動を昨年より重点的に取り組んでいて、杉戸町・宮代町の地域課題を題材に進めています。

 Covid-19で中学も休業がつづき、これからが高校選択が始まるといったところだと思います。本校の学校公開、学校説明会へ参加して、ぜひ行きたい学校に選んでほしいものです。

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40名の授業

昨日から通常登校が始まり、授業も通常になっています。全員マスクを着用しています。換気しています。生徒間の距離は推奨されている2mを保つことは、学校では困難なようです。できることをできる限り実行し、杉高の新たな学校生活を模索しながら作っていきます。

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通常登校開始

今日から通常登校になりました。杉高にも活気が戻ってきました。学校は、生徒がいなくては学校ではありません。しかし、これまでの学校生活とは違います。新しい生活様式を踏まえは学校生活です。常に3密を意識し、飛沫を意識しての行動です。教室内は40名の授業になったので、今まで以上に感染予防を意識しなくてはいけません。埼玉県の感染者数も19日2名、20日4名、21日7名、22日4名と途切れていません。今日は、気温は低くマスクをしていても、そんなに暑さを感じませんでしたが、これからは生徒の熱中症も心配です。

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夏至・日食そしてCOVID-19予防

今日6月21日は(日)は二十四節気の一つの夏至です。北半球ではこの日が一年のうちで最も昼(日の出から日没まで)の時間が長い日です。ちなみに昼間の時間は14時間34分です(東京)。そして、今日は部分日食がありました。あいにく、太陽は雲で隠れていて見ることはできませんでした。

明日から、埼玉県の高校では、通常登校が始まります。新しい生活様式の中での学校生活がスタートします、授業も今までの20人からクラス40人の授業になります。3密にならないように留意しながらの学校生活です。

 

ところで、西洋占星術では、夏至から巨蟹宮(かに座)の始まりです。

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PTA理事会・専門委員会

PTA総会はCOVID-19拡大予防のため、紙面採決の形で実施でした。延び延びになっていた、理事会、専門委員会が6月20日(土)に開催することができました。密を避けるために4会場に分け、GoogleMeetを使ってWeb会議の形で実施しました。

予定された議案は承認されましたが、COVID-19の影響で多くのPTA活動は中止や延期になり、例年とはかなり違った、令和2年度杉戸高校のPTA活動はスタートとなりました。

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身体測定

今日19日(金)は身体測定でした。4月23日に予定していましたが、学校の休校により実施できず、やっと実施することができました。

測定前に消毒、測定器具も消毒をしてからの測定です。待っているときもSocial Distance、整然とスムーズに実施できました。

来週からは通常です。

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自習課題もICT化

 COVID-19対策で、杉高のICT化が急速に進んでいます。先生の出張で自習だったときの様子です。紙に印刷されたプリントが自習課題として配られ、その時間に解くのが今までの主な自習でした。

 今は、タブレットで動画を見ながら、課題を進めています。動画では先生の説明が音声と一緒に画面に板書が書かれていきます。

その場で先生に聞くことはできませんが、先生の板書を見てるようです。

 

 

 

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6月14日の誕生花は万葉集に詠まれた楝(あうち)の花です。

万葉集原文

伊毛何美斯 阿布知乃波那波 知利奴倍斯 和何那久那美多 伊摩陀飛那久尓

読み

妹(いも)が見し、楝(あふち)の花は、散りぬべし、我が泣く涙、いまだ干(ひ)なくにも

作者 山上憶良(やまのうえのおくら)

楝の花つまり、本校に玄関正面に立つ栴檀の花が6月14日の誕生花です。もう、すでに散ってしまいましたが。

万葉集でも詠まれています。上の歌のほかにも三首詠まれています。

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