日誌

剣道部

【剣道部】インターハイ個人予選

こんにちは!剣道部顧問の桐原と申します。
去る5月30日にインターハイ個人予選がありました。

本校からは男子2名(山本3・中澤3)・女子2名(山下2・寺井1)が出場しました。


山本
 1回戦 メメ の2本勝ち → 2回戦進出
 2回戦 延メ で勝利 → 3回選出
 3回戦 延メ で敗北(県ベスト64)
初戦から落ち着いて自分のペースで試合運びが出来ていたように思えます。どんな相手であっても焦らず好機を待つことが出来るので、ここまで来れました。
少しの油断が禁物なので団体戦では頑張ってほしいです。



中澤
 1回戦 メメ の2本負け
技術そのものは相手の方が上という印象でした。しかし、積極的に前に前に進む姿勢がとても良かったです。積極的に攻めに行った結果、返されて1本を取られてしまいましたが、全力で戦っていました。よく頑張りました。



山下
 1回戦 ココ の2本勝ち → 2回戦進出
 2回戦 コメ の2本勝ち → 3回戦進出
 3回戦 延ド で勝利 → 4回戦進出
 4回戦 メ の1本負け(県ベスト32)
公式戦で中々勝てませんでしたが、やっと結果を残すことが出来ました。それも、これまで剣道に真摯に向き合ってきたからだと思います。団体戦まで少し時間があるので、それぞれの技を更に磨いてほしいと思います。





寺井
 1回戦 ド の1本勝ち → 2回戦進出
 2回戦 延メ で敗北
自分の剣道をすることももちろん大事ですが、一つの技にこだわらないようにすればもっと適当なタイミングで適切な技が出せるようになると思います。普段の稽古から頑張りましょう。



4名の生徒がそれぞれ活躍してくれました。
次は団体戦です。いよいよ3年生は最後の大会となりましたが、悔いの無いように毎日を全力で過ごしてほしいと思います。頑張れ!!

今後とも杉戸高校剣道部をよろしくお願い致します。

【剣道部】関東大会県予選団体試合結果

こんにちは!剣道部顧問の桐原と申します。
去る5月1・2日に関東大会県予選団体の部が上尾の県立武道館にて行われました。

1日 女子団体
女子は団体となって、2回目の大会となりました。
いくらか緊張も取れた様子で、試合前もリラックスした状態のように見えました。
 (後から聞くと、緊張もしていたようですが・・・)

杉戸高校は1回戦はシードとなり、2回戦から登場となりました。初戦の相手は、秩父農工技術高校でした。
2回戦
杉戸●0(0) - 5(8)○秩父農工
先鋒は、前回の個人戦と同じで上段の選手が相手でした。前回に学んだ攻め方を実践し、惜しい打ちもいくつもありました。しかし、打ちの弱さがあったのか旗は上がらず。
中堅は、あと少し場所が良ければ・・・という感じでしょうか。動いている間の竹刀のコントールが今後の課題です。
大将は、堂々と戦ってくれました。相手と互角に戦っているように見えていましたが、試合に勝つまでには至りませんでした。頑張れ!






2日 男子団体
男子も1回戦はシードとなり、2回戦から登場しました。初戦の相手は、秀明英光でした。
2回戦
杉戸○4(7) - 0(1)●秀明英光
先鋒から圧倒的な勢いで流れを持ってきてくれました。全員が流れをつないで大将戦まで持っていき、終わってみれば大差で勝つことが出来ました。
流れを崩さず、全員で試合に臨めたことが良かったと思います。








3回戦
杉戸●2(3) - 2(3)○西武文理
先鋒が2本負けを喫してしまい、流れは相手に。
しかし、次鋒・中堅が1本勝ち・2本勝ちと流れを戻してくれました。勝ち越した状態で後半に入っていきましたが、副将が少し止まった瞬間に面を決められてしまいました。
同点のまま、大将戦へ。
大将戦ではお互いがけん制し合って中々試合は動かず。少しでも油断すれば相手の鋭い打ちが飛んできます。結局、引き分けとなり、数年ぶり(?)の代表者戦となりました。

代表者戦ではお互いの大将同士の試合となり、同じくお互いがけん制し合う試合となりました。最後は、杉戸の大将がちょっと油断した隙に小手が入り、敗戦となりました。



今回の大会では、チームとして戦うということを強く学びました。
応援の拍手でも雰囲気を作ることが出来ます。気持ちの乗った一本でも流れを作ることが出来ます。それぞれが試合の為に出来ることがたくさんあり、それをいつもよりも多く行うことが出来たので、良い雰囲気で全ての試合を行うことが出来ました。
選手はサポートに感謝し、サポートは全力で選手の支えを行う。
このような流れが今後も作っていけたらよいと思います。
 頑張れ!杉戸高校剣道部!!

【剣道部】東部地区大会・関東大会県予選個人

こんにちは!杉戸高校剣道部顧問の桐原と申します。

去る、4月16・17日に東部地区大会の個人戦が、4月23日には関東大会県予選個人の部が行われました。
地区大会は、昨年度の新人戦の結果を元にトーナメントが組まれ、新人戦で勝利をしていたため、決勝トーナメントから参加となりました。
また、今年は女子の新入部員が3名(2名経験者)入ったため、女子の団体も組めるようになりました。これからが楽しみです。


地区大会・男子団体
1回戦:シード
2回戦:杉戸●1(1) - 2(3)○鷲宮
今年度の初戦ということもあって緊張したのか、あまり思うように動けず、先鋒から苦戦を強いられました。反対に、相手の選手は1回戦目を終えた後だったので、やりたい放題にされてしまいました。
思い切りの悪さが出たでしょうか。ちょうど良いタイミングで足や腕が動かず、居ついてしまい、そこを一気に押されて劣勢になるという流れがありました。
間合いをしっかりと読んで、自分の攻めをして自分の流れに持ち込めるように稽古で頑張りたいと思います。





地区大会・女子団体
1回戦:杉戸●0(0) - 2(4)○越谷南
1年ぶりの杉戸の女子団体出場となりました。3人とも緊張しきっていて、本来の攻めが出来ていませんでした。場数をもっと踏んでいかなければいけないと感じました。
これからの成長に期待です。


地区大会・個人の部
杉戸高校からは男子4名、女子3名が出場しました。
男子1名が2勝→県大会出場
男子3名(うち1名は1勝)→地区予選敗退
女子3名→地区予選敗退



関東大会県予選個人の部
地区大会で2勝した男子1名が出場しました。
結果は、1勝することが出来ましたが、トーナメント2回戦で敗れ、結果は県ベスト128となりました。




今回の大会で杉戸高校全体がもう少し頑張らなければという気持ちになったと思います。
他校の試合のレベルを見ていて、粗削りな部分を更に削っていき、この先の関東大会団体戦・インターハイ予選では、完成された杉戸高校を目指したいと思います。
頑張れ杉戸高校剣道部!
これからも、応援よろしくお願いします!!

【剣道部】新年度スタート!

こんにちは!剣道部顧問の桐原と申します。

新年度となり、平成28年度も気持ちも新たに関東大会出場を目標に頑張って参ります。


さて、新年度初めのイベントは出稽古でした。
4月9日の土曜日には、草加西高校に行って参りました。
この日は、杉戸高校を含めて合計6校の合同練習試合となりました。

試合では、1本を取ったり取られたりと杉戸高校では得られない経験が出来たようです。
1週間後の大会に向けて良い稽古になったと思います。



また、新入部員も新しく入りました。





これまで以上に賑やかになった剣道部ですが、これから益々精進して参りますので、
今後も変わらず、応援を宜しくお願い致します。

新人大会県予選!

こんにちは!杉戸高校剣道部顧問の桐原と申します!

去る11月23、24日に県の新人戦がありました。
会場は、上尾の県立武道館です。
男子1チームと松伏高校との合同で女子が1チーム出場しました。



男子トーナメント1回戦
○杉戸高校5(9)-0(0)開智未来中高●
初戦という事もあり、緊張して足が止まっている部分もありましたが伸び伸びと自分の剣道をしてくれました。先鋒が2本勝ちをしてくれたので、チーム全体が流れに乗れた気がしました。



男子トーナメント2回戦
○杉戸高校3(7)-0(1)開智中高●
開智中高の前の試合を見ていたこともあり、1回戦目に勝って笑顔だった生徒の表情がミーティングの後に一気に変わりました。
強い相手に対して、どうやって勝ちにつなげるか。どうやったら自分の剣道が出来るようになるのか。相手のペースにはまってしまった場合はどうしたらよいのか。それを考えさせてから試合に臨ませました。





先鋒は引き分けで試合終了。ちょっと重苦しいムードになりましたが、次鋒がムードを変えてくれました。相手の攻めも防ぎながら、一瞬の隙をついて面。一本。続いて小手も決めて、2本勝ち、これで一気に流れが杉戸高校に傾きました。
その後も、中堅、副将と2本勝ちをすることが出来、大将戦でも1本勝ちではありますが、ちゃんと勝利をつかみ取ってくれました。

相手が強い中でも、自分の剣道が出来たこと、練習してきた技が出せたことが良かったと思います。


男子トーナメント3回戦
●杉戸高校0(0)-1(1)蕨高校
いよいよ、相手もどんどん強くなってきました。
ここまで勝ち上がっている流れも活かしながら、強い相手にはどうやって対応したらよいかをもう一度ミーティングで話し合いました。

試合は、先鋒が激しい攻防の中で面で一本を取られたところから始まっていきました。
その後は、先鋒・中堅・副将と引き分けが続いていきます。
お互い、あと少しで旗が上がりそうが打突がいくつもあったのですが、中々審判が動かず。この辺りが杉戸高校の詰めの甘さだったのではないでしょうか。
大将戦もあと一歩というところで試合終了のブザーがなり、大会が終了しました。



女子トーナメント1回戦
●杉戸高校0(0)-4(8)鷲宮高校○
松伏高校との合同チームで出場しました。人数制限で先鋒・次鋒・大将の3名のみです。
杉戸高校の生徒は先鋒でした。



始めの合図があった直後から、積極的に仕掛けます。
いつにない攻め方で、一本を狙いに行っている姿勢がとても感じられました。
2分ぐらい経過するまで、お互いが決め手を欠いている感じでしたが、一瞬の隙を突かれて綺麗に面を決められました。
そこから試合のムードが向こうに流れ、3分半ぐらいにどうを決められて2本負けを喫してしまいました。

女子の人数が少なかったので、団体戦は今シーズン初でしたが、堂々と戦ってくれたと思います。来年度は1年生が入って、また試合に出られることを祈っています。



試合後のミーティングでは、やはり一本の重さを話し合いました。
相手が守りに来ていてもどうにか崩して一本を奪いことが必要です。ではどうしたらよいのか。また、学校に戻って、稽古の中からその結論を見出していこうと思います。

また、今シーズンの大会が終わってしまったので、来年の春までにはどういう計画で稽古をするか。どういった自分になっていたいか。ということも考えながら、落ち葉が舞う武道館を後にしました。


今後とも、杉戸高校剣道部を応援よろしくお願いします!