校長日誌

新クラス・新担任発表

 久しぶりに生徒の声が、学校に戻ってきました。新年度のクラス、担任発表の掲示があり、 三々五々生徒が見に来ていました。目があった生徒諸君は、しっかり挨拶をしてくれました。さすが、杉高生。これから始まる新しいクラスでの1年間、変化の時代を強く生き抜く力を身につけてほしいものです。

*「三々五々」の由来は、 中国・盛唐期の詩人李白(りはく)の漢詩「採蓮曲(さいれんきょく)」の中にあるそうです。
採蓮曲」の一部に、「三三五五垂楊(すいよう)に映ず」という文が出てきます。
この文は、「あちらに三人、こちらに五人の人が柳の影に見え隠れしている」という意味です。

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ICT研修会

4月3日(金)ChromeBook(タブレット端末)を使い、インターネットを活用した学習支援の研修会が行われました。机上にある、ノートパソコンみたいなのがChromeBookです。
県立高校の臨時休業の延長(4月12日までに)が決まるなど、新型コロナウイルスの感染の終息が見えません。生徒たちの学習支援は喫緊の課題です。休業中も先生と生徒をつなげ、学習支援をするため方法を検討し、できることは素早く実施していきます。

 職員室で実施しました。Google for Educationの機能の一つである「Google Classroom」の研修です
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