校長日誌

美術・書道卒業制作展

3年生の美術選択者、書道選択者による卒業制作展が開かれています。3年間の授業の成果の集大成です。どの作品も力作ぞろい。私は創作のセンスがないので尊敬してしまいます。こんな絵が描けたらいいのに、こんな字がうまかったら、人生変わっていたかもと思ってしまいます。

本校を訪れた際は、ぜひご覧ください。

 

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COVID-19感染予防対策(水栓の交換をしました)

本校の水栓をハンドルタイプからレバータイプにしました。せっかく、丁寧に手指を洗っても、水を止めるときの水栓を手で回すと、もしウイルスに水栓が汚染されていたなら、手指にウイルスがついてしまいます。いままでは、水栓に水をかけてたりしていました。

ハンドルタイプの水栓になったので肘とか手の甲を使って水の出し止めができるようになりました。自動水栓の方がウイルス対策には良いもはわかっていますが・・・

BEFORE AFTER AFTER
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新年あけましておめでとうございます

 埼玉県のCOVID-19感染者は330名と過去最高を越しての新年となりました。東京は1337人これも過去最高。部活動は中止の冬休みです。

 令和3年の干支「辛丑(かのとうし)」です。「辛」は「草木が枯れ、新しくなろうとしている状態。漢字は、刺青をする針を表した象形文字である。針で刺すことから身体的な苦痛を表す言葉に当てられ、つらい、からいなどの意味を持ちます。「辛」は思い悩みながら、ゆっくりと衰退していくことや、痛みを伴う幕引きを意味します。

 「丑」は「種から芽が出ようとする状態。漢字は、手の指に力を込めて曲げた形を表した象形文字です。ひねるや曲げるといった意味で使われていたようですが、作業の準備段階も表していることから、「はじめ」といった意味が派生しました。

 杉高生の諸君、コロナ禍において昨年は、思ったような高校生活を送ることができなかったことでしょう。今の新型コロナ感染状況を見ると、以前のような高校生活は戻ってこないと思います。新しい生活様式の中で、新しい高校生活を創造していきましょう。草木が枯れ、新しい芽をだすように。

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2学期終業式講話

 今年の新語・流行語大賞は、3密、そして、今年の世相を表す漢字一文字は「密」でした。新型コロナの1年だったようです。皆さんにとっての今年の言葉、また、漢字一文字で一年を振り返るとしたら何になるのでしょうか。私は「決」ですね。

  1年生諸君、杉戸高校の学校生活はどうでしたか。緊急事態宣言の中始まった高校生活、想像していた高校生活とはずいぶん違ったと思います。杉戸高校への入学を目指して受験勉強をしていたと思います。誰が今の状態を予想したでしょうか?

 2年生、3月からいきなり始まった休業、6月にやっと始まった、新学年。修学旅行はどうなるのか?不安だったと思います。2年生の努力の結果実施することができました。

 大学入試改革の初めの年にたまたま当たった3年生、休業が長引き、授業はどうなるのか?進路はどうなるのか?最後の高校生活はどうなってしまうのか?延期はしましたが、文化祭は中止になってしましまいたが、体育祭はどうにか開催できました。3年生の思い出に残ったでしょうか?

 (ここで成績の話をしました。この内容は削除させていただきます。) 

共に目指そう夢の実現!

高校1年の時に思っていた卒業時の目標を達成させることが校長の使命の一つだと思ってます。君たちには輝かしいい未来があります。高校までの18年間とその後の18年間では内容の密度が違います。その未来向けて目先の利益にとらわれず、努力を続けてください。

そのための一つの行動として、外に出ていってください。高校卒業後は日本や世界へ活動の場を広げていくはずです。さまざまなプログラムが用意されています。企業経営者から直接話を聞くことのできる。和歌山で開催されるアジア・オセアニアフォーラム、オンラインによるハーバード大学や卒業生との交流、英語のスピーチコンテストなど多くの参加募集が担任の先生や教科担当の先生から呼びかけられたと思いますが、誰一人応募者がいませんでした。校長としては残念でした。杉高生は参加する実力は十分あります。今後も機会があります。ぜひ積極的に手を挙げてください。

  終わりに、一般受験をする3年生の皆さん、冬休みは最後の勝負どころです。自分を信じて最後まで、初志貫徹、第一希望合格を目指し、粘ってください。現役は、受験当日まで学力は伸びます。体調管理をし、やりつくしてください。

 全校生徒の皆さんにとって、来年がよい年になることを祈念しています。

 

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避難訓練

12月23日(水)全校で避難訓練を実施しました。地震発生により、身の安全確保、その後出火しグランドへの全員避難とシナリオです。決められた手順の確認、改善すべきところはどこなのか、主体性を持って実施できていました。

避難完了後は、消火訓練を行いました。昨年は降下訓練や煙体験も実施しましたが、コロナ感染予防のため、今年は実施を見合わせました。

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