今日の杉戸高校

【教務_広報】10月8日(土)学校説明会について

ふとどこからか金木犀の香る時季となりました。暑さの名残ありつつも、ひとつずつ秋も深まり。

さて来週の土曜日に開催致します第1回説明会には、現時点で300組を超える申し込みを頂いております。今回は「授業公開」が主となる説明会です。普段、本校でどのような授業が展開されているか、また杉高生たちがどのように授業を受けているかをご覧いただき、学校選択の一助として頂く機会となっております。

いくつか質問を受けてございますので、ここで代表的なものを。

Q:授業開始時間に所用で間に合いません。何時までに受付すれば良いですか?

A:当日は13:25から授業が始まり、14:20に終了です。この時間内にお越し頂ければ授業見学は可能です。また授業公開終了後、全体説明を14:30ごろから。全体説明だけの参加も可能ですので、あまり構えずお越し頂けますように。

【1学年】JICAに学ぼうじゃないか。

 

9月26日(火)、1学年の総合的な探究の時間は、

JICA国際協力出前講座を実施しました。

講師の三谷千花さんは、青年海外協力隊として

イエメンでの活躍されていた経験があります。

イエメンの民族衣装で登場した三谷さん。

生徒を巻き込んだユニークなお話が続き、

あっというまの55分間でした。

○アラビア語での自己紹介の仕方

○世界の発展途上国に住んでいる人々は55億人(世界人口の約8割)

○頻繁に起こる洪水や停電の話

○学校教育を受けられることは、決してあたりまえでない

○「だます側より、だまされる側が悪い」という文化もある

などなど、日本で暮らす我々の予想を超える実体験の話に、

杉戸高校生は興味津々でした。

 

また、SDGsの観点からもお話をいただき、

「我々一人一人が世界のために何ができるか」を

考えさせられる時間となりました。

 

最後に、三谷千花さんから、杉戸高校生にメッセージです。

「世界は広い!面白い!!

 いろいろな人々と出会うためにも、英語を勉強しよう!!」

 

 

高校生のための租税教室

 

9月22日(木)、

杉戸高校では全校生徒を対象に、

「高校生のための租税教室」を実施しました。

 

春日部税務署から副所長の神原様、財務事務官の諸橋様をお招きし、

わかりやすく丁寧な税の話をしていただきました。

普段あまり考えることの無い「税」の話に、

生徒達は聞き入っていました。

現在、北関東管轄税務署では、7名の杉戸高校卒業生(大学卒業後も含む)が勤務しています。

これは埼玉県東部地区で1位の人数です。

本日の話を生かして、現役の杉戸高校生にも夢をかなえてほしいです。

 

【職員研修】外部から見た杉戸高校

9月21日(木)、

杉戸高校は職員研修を行いました。

テーマは「外部から見た杉戸高校」。

スクール21本部・入試情報センター所長の内山慎様をお招きし、

大手進学指導塾から見た忌憚のない意見をいただきました。

高校内部では知ることのできない中学生や保護者の生の声も知ることができ、

本校職員に大いな刺激となりました。

杉戸高校の将来に、大きな一歩となる研修でした。

【2学年】文化祭の報告

少し間が空きましたが、9日(金)・10日(土)の2日間にわたり、文化祭が行われました。まずは、無事に開催できたことにお礼申し上げます。2年生のクラス企画では5組が投票により最優秀賞を獲得しました。次は修学旅行が控えています。引き続きコロナ対策を施しながら成功できるように学年団挙げて頑張ります。