日誌

華道部

花丸 【華道部】夏の気配

晴れ間がうれしい梅雨の空。
この日は1、2年生で活動しました。向日葵、透かしユリ、くじゃく草、擬宝珠を使って、”ならぶかたち”に挑戦。花器に剣山を2つハの字に置き、主材の向日葵を活けていきます。3本の長さに変化をつけて、どの向きに活けるのが美しいかを見極めながら。ユリとくじゃく草を向日葵に添えるように短く。他の花材を低くすることで、主材の向日葵が生きてきます。擬宝珠は面とフリを見ながら、向日葵の足元に3枚を挿し添えました。

  

一年生は初めての型だったので、黒板を見て挿し位置を考えながら、途中は手が止まりながら・・・真剣にお花と向き合う姿が印象的でした。プランターに咲く花のように、リズムよく挿し入れるのが”ならぶかたち”のポイント。新しい挑戦に刺激を受けて、この後は期末テストに全力を尽くします。

花丸 初夏の風

梅の実が熟す頃。雨の季節に入りました。
中間考査を終えて久しぶりの活動は、初夏を感じる花材です。
主枝と副枝の傾斜角度、剣山への指し位置を確認しながら、直立型に挑戦。黄色いお花は向日葵♪ 見慣れない種類ですが、”モネのヒマワリ”という品種です。緑のソケイが、お花を引き立ててくれます。





6月6日は、「おけいこの日」だそうです。世阿弥の『風姿花伝』によると、6歳の6月6日に習い事を始めるのが上達に良いとされているそう。
また、「稽古」ということば。「稽」という字は「考える」という意味で、「古(いにしえ)を考える」という意味があります。山田先生には華道の由来や歴史についても話していただきました。日本の伝統文化を大切にする心を、身につけていきたいものです。

花丸 【華道部】母の日アレンジ

爽やかな風に優しく包まれる季節になりました。
この週末が母の日ということで、今回の活動では感謝の気持ちを込めて
アレンジメントに挑戦しました。
花を挿し入れるのは、剣山ではなくオアシス。”まわるかたち”を意識しながら、
鮮やかな花や緑を挿していきます。より良くするには?と試行錯誤しながら、
楽しく取り組むことができました。

 

またこの日は新入部員6人が初めて揃ったので、活動終了後に自己紹介を
しました。3学年で17名となり、また今年度は男子部員も入部して、話に花が
咲きました。

【華道部】新入部員

桜前線が北上し、爽やかな花水木が見られる季節となりました。
華道部では4月18日(木)に新入部員4名も参加して活動を行いました。花材は金魚草、チース、こでまりの3種を使って「たてるかたち」を活けました。山田先生の指導をいただいて、花の長さや挿し入れる角度を確認しながら盛花に挑戦しました。華やかな白い”こでまり”を生かして、部員たちは伸び伸びとした作品に仕上げていました。
次の活動も楽しみです♪

  
【花材】金魚草・チース・こでまり

花丸 入学式花と新入生部活動見学

こんにちは。華道部です。
わたしたしは新3年生5人、新2年生6人で活動しています。
今年度初めての活動として、入学式会場の壇上花を活けこむ山田先生のお手伝いをしました。花器に水を加えたり、お花の手入れをしたり。
離れた場所から左右から、全体のバランスを見たり。仕上がった式花にしばらく見入っている姿が印象的でした。
翌日4月9日は新入生の部活動見学を実施しました。ミニブーケ作りを体験してもらい、説明など話をする時間となりました。
新入生の部活動加入届の提出期限は4月23日(火)です。お花に触れ伝統文化を肌で感じられる部で、一緒に華道を楽しみませんか。