日誌

空手道部

【空手道部】1月6日 稽古はじめ

明けましておめでとうございます。今年もよろしくおねがいいたします。

杉高空手道部の夢の実現のために、どうぞご指導とご協力をお願いいたします。

年度末は、今まで中止をしていた納会&クリスマスプレゼント交換会を行いました。

 

稽古はじめは、年度末に空手道部共通の価値観について再確認を行いスタートしました。

体幹やバランスを鍛えるためのトレーニング、俊敏に動くためのトレーニングなど、自分で鍛えたい体の部分や、身に付けたい力を個々の欲求に合わせて高めていけるようなトレーニングを実施し、意識の高い生徒はトレーニングを発展させる様子も見られました。

1月末には北葛飾郡大会、2月上旬には県選抜大会があります。両大会共に個人戦なので、大会に向けては、個々の技術力の向上を目標にしていきたいと思います。個々の力が伸びれば必然的に団体力も向上すると思います。団体を意識した行動や生活にも重点を置いていきたいと思います。

【空手道部】令和3年度関東選抜空手道選手権大会予選・新人大会

新人大会が10月31日、11月1日と県立武道館で行われました。

十分な練習の時間があったかというと、非常に限られた時間での練習でした。杉戸町大会後にミーティングを行い、新たに個人とチームの目標を立てて挑んだ大会でした。選手として、オフィシャルとして、サポート役として、それぞれの役割を全力で行いました。

 

 

結果

男子団体形 第3位 武村 勇希 工藤 晃成 阿 部健太

女子団体形 第5位 岸 彩羽 井之上ななせ 広川 緋莉 山田 澪

男子個人組手 ー55㎏級 第3位 澤野 勇太朗

男子個人組手 ー68㎏級 第3位 阿部 健太

女子個人組手 +59㎏級 第3位 井之上ななせ

 

団体組手においては課題を残しました。冬場のトレーニングと組手技術のスキルアップ、練習試合の経験を積み、根っこを鍛えて春には大きな花を咲かせることが出来るように頑張ります。

保護者の皆様、卒業生の皆さん、杉高空手道部は、昔と変わらず伝統を重んじ、先輩方の意志を継いで前へ進んでいます。コロナが落ち着き少しずつ練習量も増やせるようになり、以前のような活動が出来るようになってきました。ただ、これからも感染防止対策はゆるめず、限られた環境・時間の中で人間性と技術力を高める練習を皆で考えながら行っていきたいと思います。

 

【空手道部】新チームでスタートしました。見学会お待ちしております!

夏休みに入り、一気に気温が上がりましたが、杉戸高校の格技場はとても涼しいです。もともと建物の気密性が高く、冬は暖かく、夏の1階は涼しいです。2階は風通しがよく、環境は充実しています。

現在、密を避けるためにトレーニングは1階の柔道場で行い、組手の実戦や形練習では2階に上がりマットを使用しています。

新チームになり、夏の終わりのプレ新人大会に向けて、体力向上のためのトレーニングと、組手練習を中心に行っています。8月の中旬より、11月の新人大会に向けての団体形練習を同時進行で行う予定です。

 

8月6日、10日に開催される学校見学会では、日頃の練習風景と施設をご覧いただければと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

【空手道部】関東大会・インターハイ予選大会報告と卒部式を終えて

令和3年度 第50回 関東高等学校空手道大会

期日:6月12日(土)・13日(日)

場所:成田市中台運動公園体育館

男女団体形で出場しました。初戦ラウンドで敗退となりましたが、自分たちの納得いく演武ができたと思います。

けなげに頑張る部員の姿に感動しつつ、この状況下で開催をしていただけたことに感謝しながらの出場でした。

 

 

 

インターハイ予選大会

日時:6月21日(月)、22日(火)

場所:深谷市総合体育館

関東大会を終え、休む間もなくインターハイ予選でした。

3年間の集大成、いよいよ最後をどのように迎えるのか、個々の思い、チームの思い、後輩たちの思い、すべての思いが選手の力となり、自分らしく納得のいく試合になったと思います。

すべての競技において、気合のこもったよい試合でした。

 

最後まで片づけを手伝い、しっかり部旗を持ってきているところが、杉戸高校空手道部。

6月29日(火)会議室にて卒部式を行いました。後輩たちの涙は、先輩方にお世話になった感謝の証だと思います。「入学して高校生活に不安を感じる中、先輩方が気さくに声をかけてくださり、とても心強かった。」「先輩のおかげで空手道が本当に楽しかった。」「空手道部に入部して本当の良かった。」後輩の様々な思いを聞いて、「自分たちがやってきたことに間違いはなかった。」と確信に変わったでしょう。

私たち顧問も、生徒とともに夢を追い、関東・全国へと連れて行ってもらい感謝でしかありません。

部活動を続ける中で、「辞めたい」と思ったことはたくさんあったでしょう。保護者の皆様には、数々のご迷惑をおかけしたかと思います。ここまで支えていただけたこと、感謝申し上げます。そして、どうぞこれからも杉戸高校空手道部をご指導いただければと思います。

期末考査があけると、新チームです。また新たなチャレンジが始まります。どうぞよろしくお願いいたします。