日誌

ソフトテニス部(男子)

【男子ソフトテニス部】高校総体県予選会 

6月9日(土)狭山市の智光山テニスコートを会場に、個人戦が行われました。この大会は4月の地区予選会ベスト32の選手たちと、各校1ペアが出場できます。本校からは2年生の赤尾・日下部(大)がチームの代表として出場しました。1回戦の相手、武南高校には4-1で勝利。2回戦は所沢高校のペアと対戦しましたが、相手に圧倒され1-4で敗退。県大会で戦う者たちの力の差を実感した2試合でした。

6月13日(水)には熊谷市のさくら運動公園を会場として、団体戦が行われました。初戦の相手は、2ペアが全国大会へ出場する武蔵越生高校。1番手の森・日下部(大)は相手に圧倒され完敗。赤尾・日下部(隆)は2番手として出場しました。良いプレーが出る場面もありましたが、レシーブミスが重なり2-4で敗退。3番手の横山・茂木は大きな声を出し相手を攻めたものの2-4で敗退。結果は0-3の完敗でした。

練習ではできていることも、大会となるとミスを重ねてしまうことの理由を個々が探っていくことが課題です。
日常の練習を大会で発揮する力、それができる濃い練習をしていく意識。新人戦へ向けて変化・成長していけるよう地道に取り組んでいきます。

! 【男子ソフトテニス部】関東大会団体戦 県予選会

5月6日(日)、熊谷ドームを会場に関東大会の団体戦、県予選会が行われました。
本校は2回戦からのスタート。川越西高校との初戦。1番手、眞中・関根ペアは善戦し勝利。2番手の磯川・湯淺ペアはファイナルまで粘るも敗退。3番手の勝負となりました。金子・杉崎は1-3と追い込まれながら、ファイナルまで持ち込み逆転勝利。3回戦への進出を決めました。
3回戦の相手は川越高校。1番手の眞中・関根ペアはファイナルまでもつれるも、敗退。2番手、金子・杉崎ペアは善戦空しく敗退。0-2で敗れ、県ベスト32となりました。この結果により、6月に行われる高校総体県予選への出場権を獲得できました。

この大会をもって3年生は引退となります。これまで支えてくれた人たちへの感謝を胸に、次のステージへ向けてそれぞれが前進することを期待します。
今後は1・2年生20名での活動となります。チームとしての目標へ向けて、日常の学校生活を大切に、練習に心を込めて取り組んでいきます。

花丸 【男子ソフトテニス部】新人戦 東部地区予選

9月27日、29日に大宮公園テニスコートを会場に新人戦の東部地区予選大会が行われました。
27日の個人戦では多くのペアが初戦敗退し、力不足と精神面の弱さを露呈する戦いとなりました。特に、シードに入りながらの敗退は生徒達も落ち込みが大きく、切り替えができないまま団体戦を迎えました。初戦の対白岡高校には2-1で勝利し、2回戦は第2シードの春日部高校との対戦。1番手の金子・関根ペアが積極的に攻め、個人戦での悔しさを晴らすような戦いで4-0で勝利。2番手の眞中・杉崎ペアは、ファイナルまでもつれ緊張感のある戦いとなりましたが4-3と勝利し、県大会への出場を決めました。

夏の東部リーグを終えて、集中力チームとしてのまとまりを課題として取り組んできましたが、団体戦でのベンチ内外からの応援には、少し変化が見えました。特にベンチに入れなかった生徒が試合に入り込み、集中し、「どんまい!次、次!」と声を掛ける様子は、気持ちがまとまっているようでした。
後輩を気にかけてくれる先輩たち、保護者の皆様のご声援に感謝申し上げます。

次は11月14日、智光山公園(狭山市)での県大会です。団体メンバーはもちろん、ベンチ入りできない生徒達の強い気持ちと集中力が欠かせません。”チームとして戦える集団”を目指して意識を高く、日常の学校生活を大切に、一日一日の練習に心を込めて取り組んでいきます。

【男子ソフトテニス部】3年生引退

6月の県大会を最後に、3年生が引退しました。最後はさまざまな想いを胸に、ひとりひとりが言葉を述べてくれました
”チームとして一丸となって、気持ちを揃えて上を目指してほしい。結果以外の部分で、杉高NO.1の部に。”
後輩は、先輩たちのメッセージをしっかり受け止めてほしい。3年生は部活動で得たものを、今後の進路実現へ向けて発揮してくれることを願っています。

新チームがスタートし、2ヶ月が過ぎました。合同練習や練習試合を重ね、新人戦へ向けて取り組んでいます。
『心・技・体』
挨拶、礼儀、感謝など当たり前のことを当たり前にできる人になるように。それが技術面につながることを、ひとりひとりが自覚し練習に励んでほしいと思います。