日誌

バスケットボール部(女子)

【女子バスケ部】活動日誌

You May Dream!

「いつもはユーウツな雨も サンバのリズムにきこえる」(シーナ&ロケッツ)

この3連休も晴れ間は訪れず、重たい雲が敷き詰められた空模様のままでした。もっと光を!と彼でなくとも言いたくなるような毎日が続きますね。はぁ、やれやれ。

さて、われらカエル軍団。この週末から始まったウインターカップ支部予選に臨んで参りました。3年生ひとりも残って、最後の公式戦。結果は奮闘ありつつも残念ながら敗退となり、とうとうキャプテン引退ということとなりました。

1年生たちが出だしガチガチの中で13点差がついた1Q。余計なファールを重ねたり、ディフェンスの圧力の中で何もできずに終わったり…。それでもベンチメンバーの1年生の連続得点から、2・3年生の強気の仕掛けで点数を重ね、2・3Qを取り返し、あともう一歩のところまで詰めたものの、結果届かず。終わってみれば1Qの点差がそのまま残った形でした。残念!

でもね、失敗するのは「ほぼほぼ1年生」チームですから仕方なし。「こないだまで中学生」の彼女たちですから。チームとしても「4月まで二人」のチームだった訳で。県大会常連校の対戦相手にそれでも立ち向かい、勝負していったことはとても大きいことですよね(自問自答、そして確認)!総体では形にならなかったオフェンスもスムーズにできていたし、練習したことが実践の場で出せていました。

特に3年生!果敢なオフェンスでチームを引っ張り、ディフェンスではゴール下でフォローに走り、リバウンドでも最後までボールを追いかけマイボールにする戦う姿勢でチームを鼓舞し続けました。

君のその姿はこのチームの基本姿勢になるものです。ガチガチだった1年生ももう、迷うことはないでしょう、戦うその姿をきちんと見たのですから。自分の好きなものに迷うことなく真摯に向き合い、何があってもその気持ちに嘘をつかなかった君の想いがこのチームの第1歩となりました。確かな結果は残らなかったけれども、君が成し遂げたことはとても大きいことですよ。その力があれば、次のステージに向けての取り組みも必ず大きな成果を見せてくれることでしょう。まだまだ続くぞ、君の「ユメ」も、バスケットボールも。

さぁ1・2年生、彼女が残してくれたものを大きく伸ばすのは君たちです。私も含め皆で力を合わせて、彼女が誇りに想えるようなチームを作っていきましょう!間もなく始まる夏休み、「日々練習、日々研究、たゆまぬ工夫を武器とせよ」です。

女子バスケ部コーチより

【女子バスケ部】 活動日誌

アレもコレも準備も慌てず、焦らず

梅雨寒が続く毎日、ここまで肌寒さすら感じる7月というのも。暑さが恋しいとはいいませんが、季節らしさもほしいものです。

はてさて。

杉戸高校、月曜日でテスト期間も終わり、いよいよの学期末となっています。われらカエル軍団も、今週末に控えたウインターカップ予選!に向けて練習を再開いたしました。いきなりハッスルしても怪我につながってしまいますので、練習はよくボールを触り、よく足を動かして汗をかこう!という位でありましたが。慌てず、焦らず。正しいペースでバスケットボール!はいつもと変わらない練習モットー。さらに細心の注意を払いながら。怪我、怖い!怖い!

テスト明け、疲れもあるのでしょう。実際、体調不良…という選手もいたものの、それでも久々のボールが床を鳴らす音だったり、流れる汗だったりに心も軽やかになっていく姿もありつつ。コンディションを整え、頭の中も整理して日曜日からの公式戦に臨みたいと思います。1年生も本格始動、3年生の最後の試合に向けて心を揃えていきましょう!

女子バスケ部 コーチより

【女子バスケ部】活動日誌

この雨を見くびるな

不安定な気圧と重たい雲。梅雨入りとなり気持ちも晴れず、というよりも。カエルと雨はお友達です。雨音に元気よく鳴き声を重ねましょう♫

さて我ら女子バスケ部のカエル軍団、この月・火とオフになっておりました。部活動も計画的にきちんと休養日を設けていきましょうということで、平日にフロア使用できない時はオフ!週末にしっかりとフロアにて練習しましょうと、選手と相談の上で決まりました。そんな訳で選手たちは、この二日間はきっとしっかり勉強していることでしょう!そうに決まっています、そうに違いない(確述)。

さてさてそして巷では。高校総体支部予選も終わり、3年生の引退時期を迎えつつあります。バスケットボールもそんな時期ではありますが、選抜大会(ウインターカップ)に向けて我がチームの3年生は絶賛活動中です。

ただこの大会は選択制、インターハイ予選で引退となってもよいのですが、我がチームの3年生は「残るだろ?」で「ハイ!」の二つ返事でした。あくまでも強制ではなく、「引退でもよいのだよ?」には「いいえ(ニコリ)」だったことはお伝えしておきます。まだ気持ちも残るのでしょう、チームにも後輩にも。地味でタフなところでも体を張ってプレーのできる大黒柱。もう一つ、一緒にプレーできれば後輩たちにはたくさんの良いものを伝えてくれるはずです。ありがたし、とてもうれしい選択でした、ありがたし。

プレーはもちろんですが。後輩たちには彼女の普段の様子も目に焼き付けておいてほしいものです。誰よりも早くフロアに立ち、誰よりも多くボールに触る姿も。キャプテンとしてやるべきことをやろうとする姿勢も。さぁ梅雨空の雨降りも続きますが、ウインターカップ予選に向けて準備を進めましょう。

女子バスケ部 コーチより

【女子バスケ部】 活動日誌

ペースはやはり正しく そして元気よく!

6月に突入し、まもなく梅雨入りになろうかと思われます。何となく、どことなく、空気も重たげです。晴れ間もあれど水無月らしく。

さて週末は高校総体支部予選。杉戸高校カエル軍団は残念ながらの1回戦敗退となりました。出だしはトントンとペース良くオフェンスできていたのですが、一つのミスからパタパタと悪循環が始まり、ディフェンスもリバウンドも…といった具合でした。リードを広げられず、じりじりとした展開の中で迷ったり困ったりしている時間の方が長かった。最後は力及ばずの逆転負けに。

正しいペースで、正しいスペースを。決めるべきところ決められずにいるとペースを作ることができない。悪いペースの中では見えるものは限られ、結果としてあちらこちらで不正解ばかりになってしまいました。ミスを取り返す元気の良さを引き出すこともコーチとしてできず。うむむ、悔しいかぎりですね。

負ければやはり悔しいもの。だからこそ、その悔しさを次への一歩につなげたい。試合後に選手たちとも、厳しい部分を元気良く!の気持ちを作ろうと話していました。杉戸高校、そのチームとしての積み重ねが必要だとコーチとしても感じていますので。あわてずに行きたいと思います。

週明け、月曜は皆で元気よく練習しておりました。腹筋には火を噴かせておきましたが、きつい部分をこそテンション高く乗り越えていけるようにせねば!スピードもアジリティもクイックネスも上げていかないと!

夏に向けて、さらなる研究と練習を積んでいきましょう。引き続き、応援よろしくお願いします。

女子バスケ部コーチより

【女子バスケ部】 活動日誌

いつも心にブラッド・スティーブンス

テストも終わり、長雨にたたられる前に夏が来てしまったような日もあった中。平常授業に戻ったり、遠足やら生徒総会やら体育祭やらが行われたり。あわただしくも充実した日々が、杉戸高校、流れております。

さてさて。いよいよ週末より高校総体支部予選も始まります。われらカエル軍団、少し早めに始動していたこともあり、怪我していた1年生も帰ってきての活気ある練習を積んでおります。良いコンディションで公式戦に臨めそうで、よかったよかった。

試合も近いので、何と2vs2や紅白戦などを中心としたゲーム形式の練習内容となっています。めずらしい!とコーチが思うぐらいに、普段の練習では、体の扱い方やバスケットボールの理解を深める基本的な部分に特化したメニューをこなしています。できないことが多いままにゲーム中心ではなぁと思うから、ですが、昨日の段階では意外といっては失礼か?でもおぉと思うぐらいに、練習していることをそれぞれがプレイに活かしていました。まぁ中身はまだまだ、なのですが、それでもスムーズにコートの中で自分の場所を見つけられている様子。

これがゲームでも続くよう、緊張した中でも頭がグリグリと動いてられるように。アレコレ指示しつつ、週末に向かっていこうと思います。いざゆかん、公式戦。

女子バスケ部 コーチより