校長日誌

夏至・日食そしてCOVID-19予防

今日6月21日は(日)は二十四節気の一つの夏至です。北半球ではこの日が一年のうちで最も昼(日の出から日没まで)の時間が長い日です。ちなみに昼間の時間は14時間34分です(東京)。そして、今日は部分日食がありました。あいにく、太陽は雲で隠れていて見ることはできませんでした。

明日から、埼玉県の高校では、通常登校が始まります。新しい生活様式の中での学校生活がスタートします、授業も今までの20人からクラス40人の授業になります。3密にならないように留意しながらの学校生活です。

 

ところで、西洋占星術では、夏至から巨蟹宮(かに座)の始まりです。

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PTA理事会・専門委員会

PTA総会はCOVID-19拡大予防のため、紙面採決の形で実施でした。延び延びになっていた、理事会、専門委員会が6月20日(土)に開催することができました。密を避けるために4会場に分け、GoogleMeetを使ってWeb会議の形で実施しました。

予定された議案は承認されましたが、COVID-19の影響で多くのPTA活動は中止や延期になり、例年とはかなり違った、令和2年度杉戸高校のPTA活動はスタートとなりました。

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身体測定

今日19日(金)は身体測定でした。4月23日に予定していましたが、学校の休校により実施できず、やっと実施することができました。

測定前に消毒、測定器具も消毒をしてからの測定です。待っているときもSocial Distance、整然とスムーズに実施できました。

来週からは通常です。

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自習課題もICT化

 COVID-19対策で、杉高のICT化が急速に進んでいます。先生の出張で自習だったときの様子です。紙に印刷されたプリントが自習課題として配られ、その時間に解くのが今までの主な自習でした。

 今は、タブレットで動画を見ながら、課題を進めています。動画では先生の説明が音声と一緒に画面に板書が書かれていきます。

その場で先生に聞くことはできませんが、先生の板書を見てるようです。

 

 

 

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6月14日の誕生花は万葉集に詠まれた楝(あうち)の花です。

万葉集原文

伊毛何美斯 阿布知乃波那波 知利奴倍斯 和何那久那美多 伊摩陀飛那久尓

読み

妹(いも)が見し、楝(あふち)の花は、散りぬべし、我が泣く涙、いまだ干(ひ)なくにも

作者 山上憶良(やまのうえのおくら)

楝の花つまり、本校に玄関正面に立つ栴檀の花が6月14日の誕生花です。もう、すでに散ってしまいましたが。

万葉集でも詠まれています。上の歌のほかにも三首詠まれています。

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