日誌

ダンス部

【ダンス部】学校案内について


平成29年度版の学校案内のうち、p.7~p.8に、部活動を紹介するページがあります。

本校ダンス部は昨年度に同好会から部へと昇格致しました。

学校案内においてはダンス部が
文化部の箇所に記載されていますが、現在、運動部として活動しております。
ご声援よろしくお願いいたします。

ダンス部顧問 梶田

【ダンス部】学校総体

 

一概にダンス部と言っても、「ダンス」という語の包括する概念は非常に幅広く、各校・各県で扱いが様々だというのが実情です。
モダン、ジャズなどの表現や芸術性の高さを追求し作品を品評するものから、チア・ソングリーディング、バトンといったスポーツ競技として考えられるものまで、身体で表現するものは全て「ダンス」ということのようです。
そのような経緯から、ダンス部が高文連に所属するのか、高体連に所属するのかは各県でまちまちであるようです。 

このような状況の中で、昨今の主流は、なんといっても一般的にストリートダンスと呼称されるヒップホップカルチャーの生み出したダンスです。
所謂「現代的なリズムのダンス」は、今後もこれまで以上に普及・発展を続けていくことが予想されます。
本校でも、このストリートダンスを主としてダンス部は活動しております。

 さて、本県においてダンス部は運動部に位置づけられます。
したがって、本校ダンス部も高体連におけるダンス専門部に統括されます。
先日、学校総合体育大会に関連する県内のダンス部の一大イベントがありましたのでお知らせ致します。

 「平成28年度学校総合体育大会 第20回埼玉県高等学校ダンス発表会・第17回ダンスコンクール 兼 第29回全日本高校・大学ダンスフェスティバル県予選会」

 
54日、さいたま市文化センターにて行われました。

これまで対外的な活動が多くなかったからか、慣れない様子で南浦和駅から向かう部員たちの姿が見受けられました。
強風の影響で交通機関のダイヤに乱れがあったにも関わらず、指定した集合時間には全員が集合することができたことは、当たり前のことですが評価したいと思います。

 この日は、ダンス部における学校総体という位置づけで、例年通りですが、創作的な作品を競うコンクールと、各校が主にストリートダンスで自由に作品を発表する発表会の2部門が併設される形で開催されました。

本校はダンス専門部の活動に参加したのが今年度からということもあり、発表には参加はできず、やむを得ず見学という形でしたが、実りの多い経験となったように思います。

コンクール部門では、本校の部員は今まで触れたこともないようなモダンダンスの表現力や表現方法に圧倒されていたようでした。

一方で、この参加発表部門自体には評価はつけられないものの、各種コンテストの上位常連校も例外なくネタ見せの場となるとあって、非常にレベルの高い作品が乱立するのが埼玉県のダンス発表会です。
部員たちは今後挑戦する大会に向けて、強豪校の作品としての完成度の高さや個々人の技術の熟達の度合いに、大いに刺激を受けていたようでした。

先日のオーディションを経て、ダンススタジアムに参加するチームのメンバーが決定しました。
百聞は一見にしかずとはよく言ったものです。
自分の目と、耳と、肌で、今後の大会で競う相手をひしひしと実感したことでしょう。今後は、決意を新たに、大会に向けた作品作りに取り組んで参ります。

 今回の経験が、自分たちの目指している目標に少しでも近づくための一歩となったことを信じております。


ダンス部顧問 梶田

【ダンス部】活動風景


足早に桜の季節も過ぎ去り、つつじの花の咲き始める頃合いとなりました。
ダンス部にも40期生の新たな仲間が加わり、部全体が踊る喜びの新鮮さを今一度思い起こしたように感じられます。

今年度に加入した新入生は5名と、例年に比べると多くありません。

しかし、その分仲間同士打ち解けるのも早く、部の環境に馴染んだ上で熱心に活動している様子が見受けられます。

早いもので、新入生が練習に参加し始めて2週間が経とうとしております。
経験者はもちろんのこと、全くの初心者であった者でさえもすでに与えられた振り付けをこなせるようになったようです。
基礎的な技術の習得という面ではまだまだムラがあり、おそらく本人たちにとっても周囲との差は歴然ですが、上級生と同じ場所で肩を並べて活動に取り組めることに対して充足感を覚えて熱心に努力をしている様子です。
この代は、言葉通りに少数精鋭となるよう指導してゆきたいと思います。






さて、この夏の
日本高校ダンス部選手権(DANCE STADIUM)への挑戦を控え、出場メンバーの選考を行う予定でおります。
これは、振り付けを考案した者が、それを他の部員に伝える、所謂「振りを落とす」という活動です。
今回は上記の旨のオーディション用の振りを落としている様子にカメラを向けました。

連日、全員から「自分が大会に出る」という熱意の伝わってくるような練習が行われております。
ダンスという表現に完成はありません。
したがって、一切の例外なく向上心をもって練習していることになります。
このような環境に身を置き、互いに切磋琢磨し、少しでも良い表現ができるよう生徒自身で試行錯誤することで、技術面ないし精神面でも成長するでしょう。

オーディションは来月の連休中に行います。
残された日数には限りがありますが、部員の真剣な眼差しに鑑みて、手を抜くことはないでしょう。

当日は、各自に可能な最大限の努力を経て、各自に可能な最高の表現が花開くことを期待します。


ダンス部顧問 梶田

【ダンス部】活動紹介


本年度よりダンス部顧問となりました、梶田と申します。
私自身、学生の時分よりダンスをしておりました。力不足ではありますが、経験者としての専門的な技術指導もふまえて、ダンス部のさらなる発展に少しでも寄与できればと思っております。

本校ダンス部は、昨年度、同好会から部に昇格致しました。今年度より、本県高体連のダンス専門部の活動に正式に加わることとなり、より一層活動に熱が入っております。

昨年度は、当時の2年生を中心としたチームが文部科学省後援の「第三回全国高等学校ダンス部選手権(DANCE CLUB CHAMPIONSHIP vol.3)」に出場、見事決勝大会に進出し、代々木第二体育館で全国大会という舞台を経験致しました。
今年度より、この大会がスポーツ庁の後援を受ける運びとなったことで、以前にも増して厳しい勝負となることが予想されます。
しかし、当該チームの主力メンバーが最高学年となった本年度は、決勝進出にとどまらず、「優勝する」という目標を掲げ、日々の活動に熱心に取り組んでおります。

また、本年度からは文部科学省をはじめ全国高体連、埼玉県教育委員会などからも後援を受ける、「日本高校ダンス部選手権(DANCE STADIUM)」への挑戦も視野に入れ、校外での活動にも積極的に取り組んでいく所存です。

結びに、日頃より本校ダンス部の活動へのご理解をいただきまして、誠にありがとうございます。今後とも変わらぬご支援とご厚情を賜りますようお願い申し上げます。

ダンス部顧問 梶田