日誌

バスケットボール部(女子)

【女子バスケットボール部】夏休みの活動報告その2

先日の東部支部選手権大会の結果についてご報告させていただきます。

2回戦 杉戸 55 対 獨協埼玉 36

13-1

10-11

16-10

16-14

3回戦 杉戸 45 対 草加南 67

                12-20

                 9-15

                 9-19

                15-13

今回は東部支部ベスト16になることができました。動きがよく、良いプレーが多くみられました。報告その1(7月28日)の後もいろいろな高校と練習試合をしていただき、ご指導いただいた結果を出すことができたのではないかと思います。新人戦に向けてシード校に勝つために今回の試合を振り返り、今後の練習に生かしていきたいと考えています。

夏休み中、大会だけでなく練習試合などでも応援に来ていただきありがとうございました。

今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。

【女子バスケットボール部】夏休みの活動報告その1

こんにちは。今年度から女子バスケットボール部顧問となりました小澤と申します。

なかなかホームページの更新を出来ず、申し訳ございませんでした。

早いもので夏休みに入ってから1週間以上の月日が経ちました。
本校女子バスケットボール部では三郷北高校、浦和実業高校、草加東高校、久喜高校、
北川辺中学校と練習試合、合同練習をさせていただき、選手ともども大変お世話に
なりました。この活動を通して、他校から杉戸の選手が受けた刺激は計り知れません。
また、今後の練習に生かしていきたいと思っております。

本日の部活動において、生徒同士で一週間の振り返りを行い、良かった点・改善して
いきたい点を共有することができました。今後はより一層、コミュニケーションを大切にし、
まずは822日の大会に向けて練習していきたいと考えております。

今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。

冬休みの活動報告2


 冬休みの活動報告その2です。簡単にと言いつつ長くなってしまって申し訳ありません。

 さて小森谷杯が25日に終わり、その翌日の午後より校内合宿を行いました。今回の校内合宿は三郷北高校との合同合宿となりました。三郷北高校とは今年だけでも練習試合で何回か対戦していてお互いのことを良くわかっています。チームレベルはほぼ同じくらい。お互い刺激しあってくれて、バスケットの楽しさを再確認できたらというのが今回の合宿の一番の目的でした。また、顧問の高野先生、小嶋先生は非常に熱心にご指導されていて、選手たちはやる気に充ち溢れているので、うちの選手にそういうところを見てほしいと思いました。
 合宿は基本的には練習メインですが、ゲームを入れながら課題を見つけてその課題に合わせて練習をする、という流れで行いました。また、普段人数の関係で各々のチームではできないような多人数でのブレイク練習などを多く行いました。早朝、夜の練習ではせっかくの体育館全面を生かしてシュート練習に時間をあてました。両チームの選手たちは、普段とは違う雰囲気の練習に最初は遠慮気味にしていましたが、お互いに打ち解けてくると楽しそうに、しかし真剣に練習を行っていました。コート外でも相手のチームの良いところを見て、バスケット以外にもたくさんのことを両チームとも学んでくれたのではないかと思います。今後、うちの選手たちには三郷北の選手のプレーはもちろん、声、行動、練習への姿勢など、自分たちに足りないものを是非とも模範にして欲しいと思います。
 私にとっても他校の選手を指導する新鮮な機会でしたし、また指導の確認、再発見があった合宿となりました。高野先生、小嶋先生ありがとうございました。また機会がありましたら一緒に練習しましょう。 合宿所が寒くて、うちの選手を含めて御迷惑をおかけしました。ごめんなさい。けど風邪ひいたのは私だけだったみたいですね。情けない。

 年も明けて、新年の練習は4日より始めました。5日には栗橋北彩高校にお邪魔して、県大会に出場する男子も一緒に練習、練習試合をやらせていただきました。新井先生ありがとう。助かりました。県大会直前なのにごめんなさい。。その後校内での練習を続け、冬休みも終了となりました。この冬休み、身体的には非常に厳しかったと思いますが、選手にとってはバスケットが成長した有意義な時間になってくれたと思います。この時間に学んだことを忘れずに今後に生かしてくれることを願っています。公式戦はしばらくありませんが、3学期も「バスケットを上手くなる」ことを常に考えて、学校生活と共に部活動を全力で頑張ってほしいと思います。
 長くなりましたが、これで御報告を終わります。保護者の皆様、応援してくださる全ての方々に引き続きの御声援を再度お願いしまして、新年の挨拶とさせていただきます。

新年の御挨拶&冬休みの活動報告1


 大変遅れましたが、新年あけましておめでとうございます。去年、杉戸高校女子バスケ部を応援してくださった方々、2016年も引き続き応援よろしくお願いします。年は変わりましたが、年度はまだ途中ですのでとにかく年度終了まで気を引き締めて頑張りたいと思います。

 さて、合わせて冬休みの活動報告を簡単にしたいと思います。まず、冬休み前ではありますが、小森谷杯(前:中村杯)が23日(本校と春日部女子が会場)に始まりました。初日は2会場に分かれ、6チームのハーフゲーム総当たり戦です。新人戦が早々と終わってしまったうちのチームはこの大会上位(4位以上)を目標にして練習してきました。まずはホームでのリーグ戦。ここで2位以内に入らないといけません。相手は久喜・花咲徳栄・羽生第一・越谷総合・白岡です。初戦の久喜戦はレベルの違う相手にコテンパンにやられました。しかし、次の徳栄戦。選手たちは気持ちを前面に出し勝利しました。同じ気持ちで戦えば次もいけると思っていたら、続く羽生第一戦はまるで別のチームのようになってしまい、完敗でした。オフェンスもディフェンスもひどい内容でした。これがうちの弱いところ。1試合を通して良いパフォーマンスができない。メンタル面での未熟さを改めて感じました。続く越谷総合戦。序盤から相手にリードを奪われる展開でしたが、徐々に点差を縮めて途中1点差までつめよりました。しかし、ここからひっくり返せない。終盤に連続得点を許し突き放されてしまいました。悔しい負けです。最後の白岡戦。相手は明らかに疲れで気の緩みがあったので最初から気合を入れて攻めていくように指示しました。序盤から小さい点差ですがリードを続ける展開。このままいけば勝てると感じましたが、相手もさすがに県大会出場校。終盤にひっくり返されてしまい追いつけず惜敗となりました。この試合は選手も顧問も勝ちたかったゲームでした。残念。

 結果、初日は6チーム中5位となり、25日の最下位順位決定戦に回ることになってしまいました。23日は勝てた試合が何試合かあったのでこの結果は残念の一言です。

 25日、越谷総合高校を会場に順位決定戦(8分4Qゲーム)が行われました。まずは初戦、栗橋北彩高校に代わり出場となった久喜高校Bチームが相手です。Bチームとはいえ、うちからしてみれば強敵です。前半はなんとかついていくことができ3点差で後半を迎えましたが、後半やはり離されてしまい敗戦となりました。続いての最下位決定戦。相手はまたも徳栄高校。23日の勝ちをフロックと言われないためにもきっちりと勝ちたいところです。この試合は最後というのもあってか選手たちは素晴らしい集中力を発揮してくれました。球際の気持ちで徳栄を圧倒し、絶対勝つという気持ちが伝わってくるナイスゲームができました。「こういう気持ちのこもった試合をいつもやって欲しいなあ」と思ってしまうのは顧問のエゴですね。
 最終結果としては徳栄に勝利して12チーム中11位となりました。順位は目標とはかけ離れたひどい結果でしたが、チームにとって非常に有意義な大会となりました。メンタル次第でこれだけ変わってしまうということをわかってくれたと思いますし、また常に高いメンタリティを持つことが難しいことも学んでくれたと思います。



 


(長くなりましたので続きは次の報告2で)
 

H27新人戦東部支部予選試合結果報告


 こんにちは。女バス顧問の馬越です。11月7日(土)に草加高校会場で行われた新人戦東部支部予選の試合結果をご報告いたします。

 対戦相手は東部地区第6シードの越谷南高校でした。前回の試合告知でも書きましたが、越谷南高校は一人一人のファンダメンタルがしっかりしてるうえに、40分間オールコートマンツー、さらに今年は身長も高い選手が多いということで非常に強いチームです。しかし、それらは全てわかりきっていることであり実力差が歴然であることもまたわかりきったことでした。しかし、その強い相手に闘うという目標を立て、その為の練習をしてきました。

 結果: 杉戸   2 - 24  越谷南
            6 - 24
           12 - 32
           20 - 25
     TOTAL  40 - 105

 以上のような結果に終わりました。完敗です。
選手たちには、試合前、さらにはそれ以前から闘う気持ちを強くもつこと、絶対にあきらめないことなどを口うるさく言ってきましたが、試合開始からこちらのオフェンスが全く上手くいかず、やっと作ったノーマークシュートでも良いシュートが打てず、1QはFGがゼロという内容でした。逆に相手のプレスに引っかかったり、オフェンスリバウンドを取られてイージーなシュートを次々と決められてしまったりと、ミスがミスを呼んで前半終わって8対48という散々なスコアとなってしまいました。どんどんと開いていく点差に選手たちも焦りだし、前半は本来の自分たちのバスケが全くできませんでした。事実上、勝敗は決まってしまいましたが、ハーフタイムで選手たちに「点を取りにいこう。それだけ頑張ろう。」と指示を出し送り出しました。私としては、この大会にむけて努力した成果を少しでも出してもらいたいという気持ちでした。
 後半、選手たちは気持ちを前面に出して頑張ってくれました。特に、#4キャプテンのミナエ・#5副キャプテンのエリはほぼフル出場で最後まで闘ってくれました。二人で後半20得点してくれました。また、#6ユキミは身体を張ったプレーでデイフェンスにオフェンスに頑張ってくれました。残念ながら5ファウルで退場となりましたが、奮闘の結果でのことです。他にも途中出場の選手たちが、後半は闘ってくれましたが、オフェンスリバウンドを32も取られ、リバウンドで圧倒されての大敗となりました。
 全ての選手が闘う気持ちを持って試合に臨んでくれたと思いますが、その気持ちをプレーで表現できたのは全員ではなく、またやっと表現できたのは後半になってからでした。しかし、少ない収穫ではありますが、後半に指示通り得点を取ってくれたこと、最後まで下を向かずにプレーしてくれたことは今後へつながることだと思います。この辛かった試合を忘れずに、強い相手であろうとも負けの悔しさを持って今後の練習・試合に取り組んでもらいたいと思います。時間はどんどん過ぎていきますが、まだまだ伸びることはできる。上手くなることはできる。そのための課題は山ほどあります。メンタル面も含めて今後の選手たちの成長に期待したいと思うと同時に、私自身も選手に自信を持たせるような指導に取り組んでいきたいと考えています。応援されるチーム(+勝利できるチーム)を今後も目指していきます。
 今回も会場で熱い応援をしてくださった方々、いつもありがとうございます。残念な試合となってしまい申し訳ありませんでした。しばらく公式戦はありませんが、練習試合など気軽に応援にいらしていただけると選手、顧問とも励みになります。寒い季節になりますが、今後も変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。

 *杉戸高校男子は現在大会奮闘中です。県大会出場目指してがんばれ男子!